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友達から彼女に昇格したい!ホワイトデーまでにやれること!まとめ!

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恋愛コラムライターのyukiです。 普段は会社員ですが、日常のちょっとしたことや女性ならではの視点を大切に、 自分の経験や女子会で得た恋バナの情報をまとめています。

 

【1】彼のそばにいる時間を増やす!(単純接触効果)

「単純接触効果」は、繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果のことだ。職場恋愛が多いのもこの効果によるものだろう。

ピッツバーグ大学の実験では、女性4人に学生のふりをしてもらい、クラスに各々異なる頻度で出席してもらった。その後、クラスの男子学生に4人の女性の写真を見せると、出席回数が多い女性に親しみを感じている傾向があった。

たとえば、毎日同じ電車に乗り合わせる人や、席が隣になったクラスメイトを好きになる……というのは珍しくない話ですが、こういったケースには単純接触効果が働いていると考えられます。

また、売りだし中の俳優やアイドルなど、最初は特になんとも思わなかったのに何度も目にしているうちにだんだん魅力的に思えてきたり、最初は「変なCM」だと思っていたキャッチコピーやCMソングを、自然に口ずさんでいた……というのも「単純接触効果」と言えます。

実際に接する機会が多いほうが好感を得られやすい傾向にはあるのですが、CMやアイドルなどの例があるように、単純接触効果では「目にする機会が多い」というだけでも親近感や好感を得られやすいとされています。

 

【2】相手が好きであるかのように行動する!(好意の返報性)

返報性とは「してもらったことに対して、何かを返したくなる心理」のこと。多くの人が「受けた恩をいつか返そう」とか、何かもらったときには「お返ししよう」などと思いますよね。

これは、一見すると日本人独特の考え方のようですが、実はこれこそが返報性です。この返報性を好意という感情に当てはめたものを好意の返報性と言います。

ウォータールー大学などの研究者の実験で、人に受け入れられると予測している場合、私たちはその人に対して親切に振る舞い、したがって相手も自分を好きになる可能性が高まることが判明している。

出会った相手が自分についてどのような印象を抱くかよく分からない場合は、相手が好きであるかのように振る舞うと、その好意が自分に返ってくるのである。

【3】距離を近づける!

人はそれぞれ、自分なりの距離感を持っています。「パーソナルスペース」と呼ばれるもので、人間関係によって話すときの距離感が異なるわけです。

たとえば、あまり親しくない人同士で話す場合には、1メートルほどの間隔を空けて話すでしょう。一方、家族や親しい友人ならば、肌が触れ合うくらいの距離で話したりしますよね。

このように、親しくなるほど会話するときの距離感は近くなります。逆に言うと、距離感を詰めることができれば、親しくなりやすいということです。そのため、会話するときには、相手に近づくことを意識してみてください。

ただ、急に近づきすぎると、不快感を持たれてしまいます。なので、相手の反応を見ながら、少しずつ距離を縮めていく努力をする必要がありますね。

【4】恋バナを持ちかける!

「私を恋愛対象として意識してもらうためにも、まずは恋バナが必要だと思いました。そこで私は『恋がしたいなぁ』とぼやいたり、未来の彼氏と行ってみたいところを話してみたり。

彼が『そういうのいいね』と言ってくれ、一緒に理想のデートプランなどを話していたら、いつの間にか恋愛対象として意識してもらえるようになりました」(29歳/IT)

恋バナは恋愛モードにさせる定番中の定番ではないでしょうか。恋バナをすることで相手の恋愛観も分かりますし、内容によっては「もしも自分たちが付き合ったら」と想像させることもできます。

なかには、その場のノリで「私達、付き合っちゃう?」と言える人もいるでしょう。甘い雰囲気になる可能性もあるため、あなどれない方法です。

【5】ギャップ作戦!

好きな人のあなたに対する「女友達」という意識を変えるには、あなたが変わるしかありません。

手っ取り早いのは「とにかくギャップ作戦」です。

意外とこういうところあるんだ!
家庭的なんて知らなかったなあ
え、結構モテるんだ‥
こういう驚きとともに、あなたのことが女に見えてくるんです。

意図的に、わかりやすく、あなたのいつもと違う面を見せるようにしましょう。

周りにはちゃんと女扱いされているとか、意外とかよわいというギャップは、男性を燃えさせます。

そうなったら恋愛に興味を示したり、思わせぶりなことを少し言ってみるんです。

もしかして告白待ち?と思わせるようなことまで言ってOK。

基本的に男性はかなり鈍いと思っておいてください。

【6】ストレートにアタック!

「駆け引きが苦手なので、ストレートにアタックすることにしました。いきなり告白するのは驚かせすぎるので、彼の前でしっかりオシャレしたり、『あなたのそういうとこ好き』『彼女になる人は羨ましい』などの発言をしてアピールしたり。

相手が『もしかして?』と思ってくれたら、一気に告白です。驚かれましたが、私の直球な気持ちが嬉しかったそうです」(30歳/飲食

なんだかんだで、ストレートなアタックに勝てる男性はなかなかいないのかも? あれこれと考えてどうしたらいいのか分からず何も実行に移せない人は、何も考えずに直球勝負をしかけるのもありでしょう。

ただ、友達同士は「それ、なんの冗談?」と本気にとってもらえない可能性があるのが悲しいところ。

真面目な表情で言う、「本気だから」と付け加えるなど、一工夫して勝負に挑みましょう。

まとめ

出会ってから時間が経ちすぎると恋愛に発展しづらい、なんて言われることもありますよね。

でもわたしはそれこそ利用できる材料だと思っています。

実際に、わたしは何人かの男友達と恋人に発展しています。

出会ってから友達の期間も長かったし、なんならその間にケンカだってしてました。笑

やり方によってはむしろ付き合いやすいくらいです。

いまさら恥ずかしいかもしれませんが、もっと自信を持って女の子の部分を出していいんですよ。

やっぱり好きな人にはかわいいって思われたいじゃないですか。

あなたが彼にドキッとするように、彼もあなたにドキッとするはず。

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