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もう辞めたい!職場のストレス でも辞めれないシングルママの嘆きがささる

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バツイチ5歳子持ちの30代よっぴーです。

今でも社会の偏見がぬぐえない、シングルマザーの悩みを
ひとりでも共感してくれる方のために、赤裸々にお伝えします。

【1】バカにされる

世の中、自分が優位に立ちたい

狭い価値観で人をバカにする人はいます。

その対象になりやすいのが悲しいかな母子家庭であることも多いです。

実際は母子家庭だから、シングルマザーだからといって見下げられることは

全くないはずなのですが。。。


考えたくないですし、そうではないと信じたいですが母子家庭の人に対して

「優位に立てている」と感じる人がいるようです。

そういう人に対して、何を言っても聞き入れる余地はありません。

聞き流せることは、流してしまうことで

問題なく時を過ごせることはできます。

いちいち同じ土俵に乗る必要もありません。

同じ土俵に乗る必要はない!

とはいえ、そう自分に言い聞かせることはかなりのストレスがたまります!

【2】子育てとの両立

毎日仕事して疲れて帰っても育児が待っています

育児が一段落すれば、今度は家事と、手伝ってくれる人は誰もいません。

ちょっと、電話に出て欲しい、チャイムに対応して欲しい、子供を一瞬見ていて欲しい、

そんな些細なことが、シングルになると1人で解決しなければならない大変さなんだなと感じた瞬間でした。

また、今日あったこと、子供の保育園でのこと、仕事のことや友人のこと、聞いて欲しいというより、話すことができる相手が子供だけになることの大変さを知りました。

それが、毎日休みなく仕事でヘトヘトになって帰って来ては育児の毎日続き、いつ終わるのか、楽になるのかわからないまま、続けていくのが本当にしんどいですよね。

もう無理だ・・・と、思ってもやめることができない辛さは本当に苦しい。

特に子どもが小さいうちは、手がかかるもの。
一人の時間がない、とは良く聞くことですが、
寝る時間もなく、これでは本当に人としてダメになってしまいます。
無理するのは禁物です。

【3】行きたくても行けない

職場の忘年会や新年会にシングルマザーは行きたくない?

独身の頃(シングルマザーも独身ですが笑)にフットワーク軽く

忘年会や新年会、その他の集まりに参加していた人にとっては、

行きたい時もあるのです!

シングルマザーには行きたくても、行けない事情が沢山あるのです。

その葛藤を分かってよ!と大きな声で言いたいところです。

会社関係の会費の相場は、4,000円程度のようです。
あくまで相場なので前後はしますが。
ちなみに、私の職場は・・・

この相場を毎回必ず上回ります(@_@;)

そんなに景気のいい会社なら!?給料上げてくれ~!
心の叫びです!!!

しかも頻繁にあるんです!

時には気分転換に飲み会やイベントに参加したいときもありますよね。
でも、参加費はシングルだから割引、という風土は、まだあまり聞かず・・・
女性割引はあっても、単身OLとシンママでは、生活費が全く異なるもの。
そのあたりの気遣いができる風潮が出てくると、優しい社会になりますね!

【4】人間関係に疲れる

シングルマザーに限らず
人間関係を理由に仕事を辞めたい人が多いようです。

エン・ジャパンの調査「退職理由の本音とタテマエ」の調査でも
家庭の事情と建前は言っていて、本音は人間関係だということが1位に来ています。

シングルマザーはどうしても子供の事で早退しないといけないこと
急な事情が突発的に起きる、職場の飲み会などにも参加しにくいなどの理由から
そのことを理解をしてもらえる職場でないと批判を受けることもあります。

何かにつけて、上司や同僚にも謝らないといけないことも多く
気遣いを人一倍しないといけない時もありますね。

なぜにこんなに私は謝ってるんだ??と思う時も・・・

仕事をしている以上、それを甘えだと思われることもあると思います。
逆の立場からすると、そう感じるかもしれませんね。

中には、想像を絶することを直接言ってくる人もいます!!!

独身とは大きく違う、シンママの仕事スタイル。
しかし、特に男性にはそのあたりの苦労が分かりにくいかもしれません。
周囲や社内に気を遣いすぎると、自分自身のアイデンティティも崩壊しかねない問題です。
自分は自分、他人は他人で、気にしすぎない鈍感力も時に大事です。

【5】正社員になれない=収入が少ない

シングルマザーの過半数が正規雇用ではなく、非正規雇用の仕事についています。

これは出産、子育てを経て正社員として採用してくれる企業が日本にまだ少ないということがわかります。

他にも子どもを保育園にあずけて仕事をしていたとしても、子どもの怪我や体調不良というようなことがおきたら職場から保育園にすぐに迎えに行かなければなりません。

つまり子どもを保育園に預けたとしても子育てと仕事の両立には周りの理解や協力が不可欠であります。

シングルマザーがフルタイムの正社員の仕事を持っていても、子どものことで欠勤が続いた際には解雇ということも起こりかねないのです。

こういったことから解雇というリスクを考えてあえて非正規雇用という選択をするシングルマザーもいることがシングルマザーの過半数が非正規雇用の仕事についている一因です。

出典:シングルマザーの悩みと解決への手立て〜仕事・子育て・お金〜 | シングルマザーのためのシンママStyle

独身よりも、お金のかかるシンママの方が、
非正規雇用を選ばざるを得ないというのは、なんとも皮肉な現実ですよね…。

働きやすさと、金銭的な部分が、反比例する働き方の現状は
日本ではまだ遅れているのかもしれません。

まとめ

シングルマザーの仕事の悩みは、就職先が見つかりづらい、仕事と育児の両立が難しい、
収入が少なく生活が貧困になっているというのが現実です。

疲れたら休んだら?と気遣ってくれる人もいないでしょうし、
どんどん辛い状況に追い込まれると本当にしんどいと思います。

そんなときは、本当に無理をしないで、周囲に頼ることもぜひ検討してみてください。

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