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コロナ太りが恐い(-_-;)プチダイエット「1日5分のお部屋掃除」を習慣化するところから始めたよ!

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恋愛コラムライターのyukiです。 普段は会社員ですが、日常のちょっとしたことや女性ならではの視点を大切に、 自分の経験や女子会で得た恋バナの情報をまとめています。

みなさんこんにちは♪
東急沿線住まいのライターyukiです。

人はやる気があるから行動するのではなく、行動するからやる気が出てくる生き物なのだそうです。
行動を持続するためには、習慣化することがベスト!
コロナ太りを阻止するべく、「1日5分の掃除習慣!」でプチダイエット、そのあと、本格ダイエットを習慣化してみませんか!?

これならダイエットも続くかも!「習慣化する力」を身につける!素敵up女子道!

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なぜか三日坊主になってしまう、ダイエット・・・

やった方がいい、今年こそ!。。という気持ちがいずこへ・・・

そんな反省をふまえて、工夫して楽しく続けましょう!

【1】習慣が続くか、続かないかは・・・

習慣が続くか、続かないのかは、最初の行動習慣のつくり方で8割決まるといっても過言ではありません。

確かに、行動が習慣化されれば、いやでも毎日の日課になるもの
ではどうやって習慣化すればいいのでしょうか??

 

【2】習慣行動を『超行動化』で具体化する

片づけ、早起き、禁酒…。これらは具体的にどのような行動をつくるかですべてやる気が変わります。

まず、漠然と「早起きする」「お酒をやめる」「運動する」という曖昧な行動は続けることができません。

私が『超行動化』と呼んでいる5つの変数(「何をする」「いつ・どの場面で」「どこで」「どれくらい」「どのように」)で具体化してみます。

・何をする:片付け
・いつ・どの場面で:朝
・どこで:自宅
・どれくらい:15分間
・どのように:タイマーをつける

このように、曖昧さを排除して具体的にするためには5つの変数を決めてみることです。

こうして具体化した習慣行動は脳が命令として受け取りやすくなり、日常生活の場面でどう習慣化するのか、イメージが明確になります。

具体化すると、行動がより明確になり、始めやすくなります。
なんとなくではなく、イメージできる状態まで持っていくのが、第一歩のようです。

 ✰ 5つの行動変数を決める

【3】いつ・どの場面で?

「いつ・どの場面で」という観点であれば、朝にやるのか、夜にやるのかでも全く違います。

朝はまだ集中力があっても夜は残業などでヘトヘトになって集中できない可能性もあります。

「If-Thenプランニング」という有名な方法がありますが、「いつ」というタイミングを決めるたけで300%行動結果が高まったという結果もあるぐらいです。

確かに、時間によって人の行動力は大きく変わります。

時間が決まれば、ルーティンの中に自然と入れやすくなってきます。

【4】どれくらい?

「どれくらい」の変数はさらに重要です。
1時間を「最低でも15分」など
ハードルを下げておくことで、やる気にならないときにでも始動することができます。

5分ならますますハードル低いからいけそう!!

これはよくある失敗です。

初めからがっつり取り組もうとすれば、かえってやる気を失ったり、負担に感じてスタートが踏み出せなかったりすることがあります。
簡単なところで、本当に自分ができそうな範囲で計画しないと、いつもの三日坊主に逆戻りです。

【5】どのように!?

習慣化の原則は
「好きなことは続く、辛いことは続かない」
「小さくてもいいので
コンスタントに継続する」です。

これは本当に大事なことですね。

地道な一歩が、大きな前身に繋がるのです。

【6】確実に習慣化するためには、初動が肝心

出典www.lifehacker.jp

片付けは、「何をするか」を細かく砕いてみるという方法が1つのカギとなります。

このように、年末の大掃除という大きな行動も小さくすることで取り組みやすくなることもあります。

また、「どれくらい」という変数をいじってみると、最も効果的だったのが、5分間の片付け、もしくは15分間の片付けです。

朝に5分間片付けを行なうだけで、気持ちがスッキリしてスタートできるという声も習慣化している人からあがってきます。

いきなり大掛かりなところから始めると、ゴールが見えずに途中で挫折してしまいます。
なるべく簡単なところから始めるとモチベーションが保てるでしょう!

【7】習慣化するのにどれくらいかかる?

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習慣といっても様々な習慣がありますので、ここでは3つの分野に分けて説明したいと思います。それぞれ習慣化に必要な期間が異なります。

行動習慣:1カ月(習慣化への期間)
これは片づけ、英語の学習、日記、節約などの習慣。

身体習慣:3カ月
これはダイエット、運動、早起き、コミュニケーション、禁煙、筋トレなど身体のリズムに関わる習慣。

思考習慣:6カ月
これはポジティブ思考、発想力、論理的思考力などの考え方の習慣。
あなたが続けたい習慣に必要な期間をきちんと理解して続けていくことが重要です。

逆に言えば、たったの半年続けて頑張れば、考え方まで変えられるんですね!

【8】気をつけたほうがいいこと!

習慣化したいことは「~する」に置き換える

習慣化したいことを、「夜更かししない」など否定語で決めていませんか?

古川氏によれば、習慣化したいことを否定語で決めると、ほとんどの場合で失敗するそうです。その理由は、脳が否定語を認識できないから。
「夜更かししない」と決めても、夜更かしをしている状態を脳がイメージしてしまうので、誘惑に負けてしまうのです。

良い習慣を身につけたいのなら、習慣化したい言葉を肯定語に置き換えてみてください。
たとえば「夜更かししない」ではなく、「朝6時に起きる」といった具合です。

些細なことですが、人間の脳は面白いことに、
勘違いや受け取り方で自分自身をコントロールすることができるんですね。

案外単純なのかもしれません。

【9】実際に「5分部屋掃除」を習慣化する!にトライ!

〜用意するもの!〜

子どもの砂遊び用の小さいバケツ
(100エンショップに売ってます。バケツがある方はバケツで。雑巾1枚洗って絞れる入れ物なら何でもO.K)

台拭き用のふきん1枚
(テレビやパソコン、机、本棚。かがみなど、床以外を拭くふきん1枚 一番重宝するのはおしぼりにでてくる白い四角いハンドタオル)

掃除用の雑巾1枚
(ふきんとおなじで白いハンドタオルがおすすめ、フルタオルを半分に切って、台拭き用と床用にしてもO.K)

*床が絨毯で水ぶきできない場合は、コロコロを用意しましょう。(バケツ、雑巾は不要です)

何をする:部屋の片付け(家族と同居の方はマイルームを、一人暮らしの方はリビングを)
いつ・どの場面で:朝、歯磨きのあとすぐに
どこで:自宅
どれくらい:5分間
どのように:
1)歯磨きが終わったら携帯のタイマー「5分」をスタートさせる

2)バケツに水を入れる。バケツは雑巾用。

3)洗面所で台拭きを洗い絞る。雑巾はバケツにいれ、部屋に持ち帰る。

4)台拭きで、テレビ、パソコン、キーボードのホコリをササっとふく。
 (それぞれふきんのの面を変えてふく)

5)テーブル、本棚(ササッと本を動かしている時間はないのでふける部分だけ)をふく。

6)バケツの雑巾をしぼって、床を拭く

最後に洗面所で台拭きを洗い、雑巾はバケツの水で洗いその水はお風呂場の排水溝に捨てる。もう一度水をバケツにいれ雑巾を洗う)

バケツの縁に雑巾、台拭きをかけて、洗面所の片隅においておきましょう!!ベランダがある人はベランダにおいて日光消毒、乾燥させるとベター。

終了!!

簡単なことでも、一度このようにやることを時系列に整理してみると、
動きやすくなりますよね。
なんとなくの作業を具体的にすることで、イメージしやすくなります。
まとめ

いかがでしたか?
三日坊主におすすめの継続法をお伝えしました。
特に掃除は日々の日課、必ずすることですよね
そのついでにダイエットができたら、一石二鳥!
ぜひみなさんも取り組んでみてください♪

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