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そういえば・・・美肌のためのビタミンって何だっけ!?

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恋愛コラムライターのyukiです。 普段は会社員ですが、日常のちょっとしたことや女性ならではの視点を大切に、 自分の経験や女子会で得た恋バナの情報をまとめています。

 

 

【1】「美」には毎日の食事が・・・

食物が体を作り、摂取された食物は肌、髪、爪に反映されやすいものです。

体内で特定のビタミンやミネラルが不足すると、顔色が悪くなり、髪のツヤやコシがなくなり、爪がもろくなります。

糖分の多い加工食品食物を大量に摂ると、ニキビ肌や炎症性の肌を引き起こし、肌の老化を早めてしまいます。

 

【2】ビタミンは毎日取り入れる必要があるって・・・

生きるために必要な「ビタミン」のほとんどは、ヒトの体内では作れない

「ビタミン」とは、ヒトが生きていくために必要不可欠な栄養素のうち、三大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質)以外の有機化合物の総称です。

ミネラルと並んで、微量でもその役割はとても重要で、ヒトの体内で三大栄養素の代謝を助ける、いわば“潤滑油”のような働きをしています。

そんなビタミンが不足すると、病気になったり、成長に障害が出たりします。

ほとんどのビタミンは体内で作りだすことができません(※)。だから、主に食品から摂取する必要があるのです。

【3】ちょっとだけビタミンの豆知識

ビタミンとして認められているものは全部で13種類

水に溶けやすい水溶性のものと、脂に溶けやすい脂溶性のものに分けられます

水溶性ビタミンのうち、ビタミンCを除く8種類のビタミンを「ビタミンB群」と総称

■水溶性ビタミン(9種類)
ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチン、ビタミンC

■脂溶性ビタミン(4種類)
ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK

水溶性ビタミンの多くは、過剰に摂取しても摂りすぎた分は尿と一緒に排泄されてしまうため、普段からこまめに補給する必要があり

、ビタミンEを除く脂溶性ビタミン(A、D、K)は体内に蓄積されやすいため、摂りすぎると過剰症が起こることがあり

 ✰ 美しい肌のためのビタミン

【1】ビタミンC

ビタミンCは、全身と肌の健康に重要な栄養素で、皮膚のコラーゲン生成に欠かせません。

人体で最も多いタンパク質であるコラーゲンは、皮膚の他にも、筋肉、靭帯、腱、関節をサポートします。しかし、コラーゲンは加齢と共に減少し、それが肌のたるみや大小のシワとなって現れてしまいます。

ビタミンCは抗酸化物質でもあり、日光や環境を原因とする早期老化対策に役立ちますが、体内で生成されない水溶性栄養素であるため、食事から摂取することが肝心です。

コラーゲンは、細胞と細胞の間をつなぐタンパク質

コラーゲンが不足すると、肌の弾力やハリ・つやが失われ、たるみの原因になる

美容や健康を意識してコラーゲンを構成するアミノ酸を摂っている方もいらっしゃるかもしれませんが(コラーゲン自体を食べても、消化されてアミノ酸に分解されます)、それをもとに体内でコラーゲンを合成するためにはビタミンCが必須となります。

【2】ビタミンC 食品

レモン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類をはじめとする果物や、ピーマン、ブロッコリー、ケール、芽キャベツなど

 

【3】ビタミンE

ビタミンEも、 ビタミンCと同様に抗酸化性に優れた重要な栄養素で、実際にこれらを併用するとさらに機能が高まりやすくなります。

ビタミンEは、日光や汚染物質によって生成されるフリーラジカルが誘発するDNA損傷防止を促進。

また、免疫系を強化し、血栓予防にも役立ちます。

ビタミンE・C配合の局所製剤の多くは、日光のダメージに対処し、老化の兆候を遅らせる効果が期待できます。

葉物野菜、 ナッツ類、アボカドといった食物の他、ヒマワリ油などの植物油

【4】オメガ3脂肪酸(EPA、DHA)

体内で自然生成できない必須脂肪であるため、食物またはサプリメントから摂取する必要があります

加齢と共に、慢性的な日光曝露と自然な老化過程により肌が乾燥し、くすんできますが、オメガ3は、炎症制御と皮膚バリア修復を助けることで、皮膚の正常な機能を維持し、健康的なツヤのある肌に導きます。

【5】オメガ3脂肪酸食品

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サケ、マグロ、マスなど脂の多い魚

カニ、ムール貝、カキなどの貝類

オメガ3(n-3系脂肪酸)の代表的な脂肪酸としてはα-リノレン酸

α-リノレン酸は体内に入ったあとで代謝されてEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)となります

α-リノレン酸はえごま油・アマニ油(亜麻の種子を絞った油)

【6】ニキビ肌には・・・

ニキビは、10代の若者だけに出るわけではありません。 20代、30代、40代、場合によってはそれ以降でもニキビに悩まされるケースがあります。

女性のホルモンニキビは、時に厄介なもので、頬から顎にかけて、さらには首筋にまで、根の深い吹き出物が現れ、その間、悪化することもあります。

ニキビのない肌の維持に役立つ自然療法を2つご紹介します。

【A】スペアミント

スペアミントの抗アンドロゲン効果はよく知られています。

スペアミントは、抗炎症性と抗菌性も備え、月経周期中に増加するホルモンを調節します。

これらのホルモンが皮脂腺を刺激すると、最終的に月経前後の根深い嚢胞性ニキビ発生につながります。

カップ1杯の スペアミントティーを1日2回飲むことで、ホルモンニキビの改善に効果があることが臨床研究で示されています。

【B】ターメリック(ウコン)

インドで人気の高いターメリックは、過去何世紀にもわたって薬用として使用されてきました。

クルクミンは、ターメリックから単離された活性化合物で、抗酸化作用、抗炎症作用、抗発がん作用が特徴です。

クルクミンは、ニキビの原因に関与する重要な細菌であるプロピオニバクテリウム属を阻害する可能性があり、ニキビに加えて、ターメリックは乾癬や湿疹の他、老化対策にも効果が期待できます。

スムージー、カレー、紅茶にもターメリックを加えると良いでしょう。これは、食事に抗酸化物質を追加する簡単で効果的かつ多目的な方法と言えます。

まとめ

ちょっと意識して食材を選ぶだけで、きっとお肌にもよい効果が現れるはず!毎日おいしく食べながら、お肌のコンディションも整えていきましょう。

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