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エーッ、脂肪を燃やすにはこっちの方がよかったの?!安くついて、リバウンドなし!も嬉しい(⌒∇⌒”)✰

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恋愛コラムライターのyukiです。 普段は会社員ですが、日常のちょっとしたことや女性ならではの視点を大切に、 自分の経験や女子会で得た恋バナの情報をまとめています。

 

【1】原因は「代謝」!!

多くの人が気にしているメタボリックシンドローム、いわゆる「メタボ」とは、代謝異常症候群のことを指します。

代謝の悪化により、内臓脂肪が溜まり、太りやすくなる。

さらには、それが血圧や血糖値、中性脂肪、尿酸値などの異常にもつながっていくのです。

つまり、メタボの原因は「代謝」なのです

 

【2】「カロリー」より「代謝」を意識する!!

多くの人はこのように考えます。

「太るのは、消費カロリーよりも摂取カロリーが多いからだ。摂取カロリーを消費カロリーよりも減らせば太らないはず。低カロリーの食事を心がけよう」

ある意味、間違いではありません。

ただ、これは長期的には太りやすくなる考え方です。

【3】低カロリー食は危険!??

確かに低カロリーの食事をすれば、最初のうちはみるみる痩せていきます。

しかし、ある時点から停滞期に入ってしまいます。

それは、身体が摂取カロリーの低下に合わせて消費カロリーも下げてしまい、代謝機能をさらに低下させるからです。

すると、低下した消費カロリーを少しでも超えれば、身体はとり過ぎたカロリーを脂肪として蓄えようとします。

とくに、お腹は内臓がつまっている大事な場所なので、身体の防御反応により、脂肪が優先的についていきます。

低カロリーダイエットによって、かえって中年太りしやすい身体になっているのです

【4】体への影響は他にも・・・

また、代謝機能が低下すると、体温維持や臓器の運動といった生命活動に使うエネルギー量も減ってしまいます。

つまり、身体機能自体が低下し、仕事への悪影響や身体の老化さえも促進してしまうのです。

【5】内臓脂肪を減らすには?→代謝を促す食べ物を積極的にとれば良い!

摂取カロリーを下げずに、内臓脂肪を減らすにはどうすれば良いのか。

答えは簡単で、代謝を促進する食べ物を積極的にとれば良いのです。代謝が上がればカロリーが効率よくエネルギーとして燃焼されるため、内臓脂肪として蓄積されにくいのです。

 

【6】「本当に痩せた=体脂肪が減った」は「X」

001年に13人の女性を対象に、1日に必要なカロリーに50%を上乗せした食事(そのうち炭水化物27%、脂肪23%)を摂取してもらい、糖質が脂肪に変わる割合を調べた実験では、360〜390gの炭水化物(糖質)に対して、脂肪合成は3〜8gしか起きなかったという報告がされています(アメリカ臨床栄養学学会)。

逆に、食事の質や量を減らしたりすると、食欲が満たされず、「飢え」を生みます。

その状態が続くと、カラダは飢餓による生命の危機に備えて、少量の食事でも生きていけるように基礎代謝量(生きていくために必要なエネルギー消費)を下げます。

基礎代謝が下がったといって、脳や心臓の活動レベルを急激に落とすわけにはいきません。

そこでカラダは、保管されていたグリコーゲンを非常食として使い、脳の栄養をまかなおうとします。

そのときに、3~4倍にあたる水分も同時に体外へ排出されるため、体重は4倍近く減少し、見せかけの「やせた!」状態になります。

ほぼ絶食に近い1日405Kcalの超低エネルギー食ダイエットを4日間続けた実験では、「減った体重の3~4kgは水で、体脂肪はごく僅かしか消費されなかった」という結果も出ています。

体重が減る=体脂肪が減るにつながるわけではないのです。

【7】より代謝されにくい脂肪がついてしまう悪循環

再び食事をしっかり摂ると、飢えたカラダは、優先的に3~4倍近い水分とともにグリコーゲンの結合をはじめ、飢えに備えるエネルギーとして、もっとも燃費の良い(なかなか減らない)脂肪として、筋肉の失われたお腹や二の腕、あごの下に保存。

そして、すぐに元の体重に戻る――これこそが、リバウンドのメカニズムであり、このリバウンドこそが、「本当にやせた=体脂肪を減らせたわけではない」という証拠でもあります。

【8】ごはんを食べても太らない!

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戦後、日本人の食生活はお米を主食として魚や野菜を食べる「高糖質食」から、肉や脂を多く摂る「高脂質食」へと急速な勢いで変化。

近年増加している肥満の背景には、この食の高脂質化が大きく関与しています。

女性は、外食の時に「小ライス」でと頼む人がいますが、ごはんに代表される炭水化物(糖質)は、脂質の半分しかエネルギー(カロリー)がありません。

むしろごはんは腹持ちが良く、炭水化物(糖質)のほかに、他の栄養素(たんぱく質、ビタミン・ミネラル類など)や食物繊維なども含み、決して太りやすい食べ物ではありません。

人間の脳は糖質しかエネルギーとして利用できないため、炭水化物(=糖質)をしっかり摂取しないと、脳の視床下部にある満腹中枢が満たされず、摂食が抑制されません。

そのため、「高脂質食」ではいつまでも満腹感が得られずに、食べ過ぎるという結果にもつながりかねません。

現代の日本人は、ごはんを食べる量を減らしたことで、知らず知らずのうちに自らダイエットが必要とするカラダに変えてしまっていたのです。

逆にいえば、ごはん食こそ、体脂肪を減らす正しいダイエットには、もっとも適している食事といえるのです。

出典

 ✰ 糖質ダイエットを成功させる秘訣とは?

糖質を摂取したら太ると思っている方も多いのですが、正しく食べれば太りません

【1】主食のご飯はきちんと食べましょう!

主食として、ご飯など糖質を摂取しないと、甘いお菓子や飲み物で糖質を欲してしまい、逆にそれが『肥満』に走らせたり、『老け』の原因へとつながってしまいます。

これを避けるためにも、主食のご飯はきちんと食べましょう

【2】一日の糖質摂取量は150g以上を心がましょう!

脳と赤血球が必要とする糖質の量が120g。

これ以外に、基礎代謝や活動代謝にも糖質が使われるため、最低でも一日の糖質量は150g以上が必要になります。

これ以下になると、低血糖を防ぐため、体は糖質の消費を抑えようと代謝を落とし、痩せづらい体になってしまいます

【糖質の量について】

小さなお茶碗120gのご飯で、糖質の量は約45g、一般的なお茶碗150gのご飯で約55gです。糖質は炭水化物以外にも、野菜、豆類、果物、お菓子などにも含まれています。

【3】糖質と脂質を同時にしっかり摂らないようにしましょう!

三大栄養素である『糖質』『脂質』『たんぱく質』のうち、糖質と脂質がエネルギー源になり、使い切れずに余った分は『体脂肪』として体に蓄積されます。

糖質や脂質を摂りすぎると、体に脂肪がつきやすくなってしまうのです。

そのため、『糖質を摂るなら脂質を減らす』『脂質を摂るなら糖質を減らす』ことが大切

まとめ

摂取カロリーを下げずに、内臓脂肪を減らすには

代謝を促進する食べ物を積極的にとれば良い

代謝が上がればカロリーが効率よくエネルギーとして燃焼されるため、内臓脂肪として蓄積されにくい

その食べ物とは、ずばりお米

カロリーは、脂質の割合が高いほど燃焼されにくい性質がありますが、お米に含まれる脂質の割合はわずか2%

日本人が長い間主食としてきたお米は、太りにくく健康的な身体を作る理想の食材

【主食にするならお米がおすすめ】

糖質を摂取する際は、なるべく糖の吸収がゆるやかな穀物がおすすめです。

主食にするなら、小麦主体の麺やパンよりも、日本人の食のスタイルに合わせやすい、お米が最適です。

玄米はビタミンやミネラル、食物繊維も豊富で、糖の吸収も白米より優れていますが、特にこだわる必要はありません。

好きなお米を食べましょう

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