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平熱35度台!放っておいたつけが大きすぎる「低体温」・・・すぐに始めなきゃ!体温UP習慣!

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恋愛コラムライターのyukiです。 普段は会社員ですが、日常のちょっとしたことや女性ならではの視点を大切に、 自分の経験や女子会で得た恋バナの情報をまとめています。

 

【1】「低体温」と「冷え性」は違う???

「冷え性だから私も低体温かもしれない」と思いがちですが、一般に手足などの末端だけが冷えるのが「冷え性」で、深部体温が低いのが「低体温」とされています。

深部体温とは脳や内臓など体の中心部の体温のことで、自分で測ることはできません。

ただ目安として、わきの下を体温計で測るいつもの平熱が35度台と低めなら低体温といえるようです。

人の平熱は一般的に約36~37度 なので、いつも35度台だとしたら、平均を1~2度も下回っていることになります。

低体温は自覚症状が現れにくく、気づかないうちに体温が下がっていることがあるため注意が必要です。

 

【2】低体温の何がいけないの???

体温が上がると血液の流れがよくなり免疫力が高まります。

血液は私たちの体を構成する約60兆個もの細胞に栄養と酸素を送り届け、かわりに老廃物を持ち帰る働きをしています。

その血液の中に、免疫機能を持った白血球が存在し、その白血球が体の中をめぐることで、体の中の異物をパトロールしているのです。

白血球は、これら外界からのウイルスや細菌だけでなく、がん細胞が体の中にできるたびに、免疫細胞が攻撃をして死滅させてくれています。

実は健康な人でもがん細胞は1日に5000個もできています。

その1つでも免疫という監視システムをかいくぐって生き残ると、1個が2個、2個が4個、4個が8個と倍々ゲームのように増えていき、やがてはがんに姿をかえてしまうのです。

健康を維持してくれる免疫力は体温が下がると低下することがわかっています。

単純に計算すると、免疫力が30%低下すれば、1日に1500個近くのがん細胞が、免疫システムから見逃されて増殖していく可能性があります。

体温が1度上がると基礎代謝が13%アップする といわれています

低体温の場合は基礎代謝や免疫力が落ちた状態に 。

そうすると、脂肪がたまりやすくなって生活習慣病を招いたり太りやすくなったり、病気になりやすくなったりします。

またホルモンバランスも乱れがちになるため、月経痛や月経不順などが起こる可能性 も。

さらに腸の機能が低下して、便秘になることもあります。

【4】体温を上げるには・・・基礎代謝量をあげる

力発揮は筋肉の最も重要な働きです。

しかし、筋肉にはほかにも重要な仕事があります。

それは、我々の身体の“熱”を作ることです。

どれだけ寒い環境にいても、暑い環境にいても病的にならない限りは人間の体温(いわゆる平熱)は一定に保たれています。

特に身体の内部の温度(深部体温)は、よほどのことが無い限り37度付近に安定するようにかなり精密に維持されています。

筋肉は人体最大の熱産生器官ですから、筋肉が少なくなると、体温も下がり、基礎代謝も下がります。

基礎代謝とはじっとしているときでも体内でエネルギーを消費していること。

基礎代謝が落ちれば、エネルギーが消費されにくくなって、内臓脂肪が増加してしまうのです。

 

 ✰ 筋力をUPさせるには・・・体を動かすこと!!

【A】日常動作に”ひと工夫”♡

テレビをみながらスクワット

ふくらはぎや太もも、腰の筋肉を一度に鍛えることができるスクワットもおすすめです。

下半身の脂肪が落ちるとともに、必要な筋肉がつくので、引き締まった下半身をつくりながら血行を改善できます。

出典体温を上げて 免疫力アップ | カンタン健康生活習慣 | サワイ健康推進課

洗い物や歯磨き中はかかと上げ

かかとあげをすることで、「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎが鍛えられ、血液の流れが良くなり、心臓からの新鮮な血液が毛細血管の隅々まで行き渡るようになります。

普段運動をしない人でも、かかとあげをするだけでかなりの効果が期待できる。

湯船にゆっくりつかる

出典冷え性とは違うの?危険な「低体温」対策 | amwaylive

湯船に10分程度つかれば、大体体温が1度くらい上がります。大切なのは毎日続けることです。

最近はシャワーで済ませる人も多いようですが、必ず湯船につかりましょう。

5分でも10分でもかまいません。

出典体温を上げて 免疫力アップ | カンタン健康生活習慣 | サワイ健康推進課

筋肉を維持するためには、毎日の生活で適度な負荷をかけ続けることが必要なのです。

人間の筋肉の7割は下半身にありますので、「歩く」ということが、効率よく筋肉を鍛えることになります。

 

【B】エレベーターを階段利用にかえる!

下半身の衰えを実感した人も、そうでない人も、日ごろの生活で下半身の筋肉を鍛える習慣をとり入れてみましょう。

手っとり早くて効果が高いのは、「階段」を使うことです。

駅やオフィスやデパートで、エスカレーターやエレベーターをなるべく使わないようにするだけです。

階段を上ったり下ったりしているときは、“片脚立ち”で全体重を支える瞬間があります。

通常は両脚で体重を支えているので、負荷は一気に2倍になります。

片脚で姿勢を完璧に保とうとするだけでも、下半身の筋トレになるのです。

【C】しっかり筋トレを習慣化したい人の最初の一歩におすすめは・・・以下の2サイトを参考にどうぞ!

 

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まとめ

冷え性は手足の冷えを感じることで気づきますが、低体温は自分では気づきにくいため注意が必要です。

特に冷えは感じていないけれど原因不明の調子の悪さが続いているなら、低体温を疑っても良いかもしれません。

何といっても筋肉量の低下が低体温の最大の原因ですから、今日からでも筋肉量を増やす生活を習慣にしてください。

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