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意外!アスリートに多い貧血・・・汗をかきやすい人は要注意^^;汗で失われやすいもの対策!

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恋愛コラムライターのyukiです。 普段は会社員ですが、日常のちょっとしたことや女性ならではの視点を大切に、 自分の経験や女子会で得た恋バナの情報をまとめています。

【1】汗で失われるものは水分だけでは・・・

発汗によって水分が失われるとき、
ナトリウムやカリウムなどの水に溶けているミネラルも一緒に流れ出てしまいます。

また、汗と一緒に体内に蓄えられた水溶性のビタミンも流れ出てしまうため
ビタミンが不足ぎみになることも。

ミネラルやビタミンが体外に流れ出てしまうと、
体内のミネラル・ビタミンのバランスが崩れ、
神経伝達や代謝がスムーズに進まなくなります。

これが疲れやすくなったり夏バテを起こす原因にもなるので、要注意です。

 

【2】汗についてはこちらで・・・

アスリートに多い病気に意外にも「貧血」があるそうです。これは汗をかくことで鉄分も体内から出ていってしまうから。夏は普通の人でもかなり汗をかきます。水分を補うだけ…

【3】あるバスケットボール選手の貧血実例

15歳男子バスケットボール選手。

夏に体育館で1日3時間の練習を週4日間続けたところ、1ヵ月後の練習中に横にならなければならないほどの全身倦怠感が出現した。

当初はサボリだとみなされていたが、症状が継続するために肝炎の疑いで血液検査したところ、鉄欠乏性貧血の診断。

約1ヵ月の運動休止と鉄剤投与で倦怠感も消失し、検査値も正常化したのでスポーツに復帰したが、同様の症状は夏に出現するため、夏には鉄サプリメントを使用するようになった。

【4】汗をかくと鉄分も一緒に・・・

鉄分も、汗と一緒に流れ出てしまう成分のひとつです。

特にスポーツをしている人は、水分・塩分の補給だけでなく、鉄分の補給も重要です。

大量に汗をかいて鉄分を喪失してしまうだけでなく、体の中で鉄分を貯蔵する役目である筋肉量が増えることによって、体が必要とする鉄分も多くなるのです。

鉄分のもっとも大切な働きは、血液中で酸素を体のすみずみまで運ぶこと。

鉄分が不足すると酸素が体に充分にいきわたらなくなるため、貧血の症状(※1)が出やすくなります。

※1 鉄欠乏性貧血の症状:めまい、頭痛、肩こり、耳鳴り、顔色が悪い、息切れ・動悸、疲れやすい、だるい
こんな状態も貧血の疑いがあります。

まぶたの裏が白い
カリカリ音のするようなものを食べたくなる
爪が外に反る

【5】ちなみに鉄分・・・

鉄分たっぷりきのこオムレツ

きのこには造血作用のある葉酸が豊富。

アスリートに不足しやすい鉄が豊富なほうれん草やひじき、卵とヘム鉄の吸収を助けるビタミンCが豊富なじゃがいもを使った具だくさんオムレツで

 

【6】カルシウムも・・・

汗は主に水分と塩分、そして微量のミネラルで構成されています。

そのミネラルの一種として含まれているのがカルシウムです。

例えば、夏場に1時間の運動を行うと約1リットルの汗をかきますが、同時に40~80mgのカルシウムが失われるといわれています。

汗をかいたあとに水分補給を行うことはあっても、カルシウム補給を意識する方は少ないため、思わぬところでカルシウム不足の弊害が現れるかもしれません。

【7】ちなみにカルシウム・・・

朝ごはんにカルシウムを含む食材、例えば牛乳や小魚、ひじきやえんどう豆などなどを増やせれば一番いいでしょう。

例えば副菜としてほうれん草の胡麻和え、ひじきでカルシウム強化副菜2品が出来上がり。

✰夏に食べるあの食べ物が・・・汗で失われしビタミン、ミネラルを補ってくれる!

【1】うなぎ・・・ビタミンB1

出典www.cawachi.co.jp

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ビタミンB1
糖質を代謝してエネルギーに変換することで、疲れにくくなる等、疲労回復に役立ちます。

【2】ブロッコリー・・・ビタミンC

細胞の酸化を防ぐ働きや、体の免疫力を高める働きを持っています。

また、エネルギーをつくるのにも役立ちます。

睡眠不足や暑さ等でストレスを強く感じると、ビタミンCが消費されやすくなり、不足すると疲れやすくなったり、風邪を引きやすくなったりするので、積極的に摂りましょう。

【3】夏の旬野菜たち・・・ビタミン、ミネラルの宝庫

夏野菜には、たっぷりの水分が含まれるのはもちろんですが、
汗とともに失われやすいビタミンやミネラルをたくさん含むものが多く、
この時期不足しがちな栄養を自然に補う事が出来ます。

利尿作用により体内の余分な水分や熱を取り去って夏バテに効果を発揮するキュウリ。

水溶性のビタミンB群やビタミンCを含み、抗酸化力のあるリコピンが豊富なトマト。

オクラやモロヘイヤなどのネバネバ成分のある野菜も欠かせません。

まとめ

汗をかいたら水分の補給を怠らないのはもちろんですが、
ビタミン・ミネラルもしっかり摂って、熱中症や夏バテを予防しましょう。

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