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これってもしかして最強の美容法!!?肌も身も心も潤したい女性必見!✰

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恋愛コラムライターのyukiです。 普段は会社員ですが、日常のちょっとしたことや女性ならではの視点を大切に、 自分の経験や女子会で得た恋バナの情報をまとめています。

【1】これって全ての根源!

息を吸って吐くという当たり前に行っている呼吸は、じつは私たちの心身に大きく影響しています。

「1日約3万回繰り返す呼吸は、数分止まっただけで死にいたる、まさに命の源。息を吸うと体幹部分が風船のようにふくらみ、吐くとしぼみます。

この“ふくらむ”と“しぼむ”のリズムに従って、血液・リンパ・体液などとともに全身を巡っています。

この呼吸循環が健康を司る機能に深く関わっていて、人間の治癒力を向上させ、健康な体へと導く重要なカギになります

 

【2】正しく呼吸ができていないと・・・

ほとんどの人が正しく息を吸って、吐いていないせいで全身の巡りが滞り、心身ともに無駄な力が入っています。

時間に追われ、その予定を優先するあまりに、そのときの心身の状態を無視して無理している人が多いです。体はこのとき緊張下にあり、力むことで息が止まりがち。

体が力む生活の積み重ねで、気づいたら頭痛、肩や腰の張りなどさまざまな不調を訴えることになります

呼吸を浅くする “力みぐせ”を今すぐチェック!
あなたはどれくらい当てはまりますか?

▢シャンプーやメイクをするとき指先に力が入っている
▢満員電車に乗り込むとき体がこわばる
▢椅子に座ったときつま先立ちをしている
▢料理をしているとき包丁を握る力が強すぎる
▢字を書くときの筆圧、パソコンのキータッチが強い

パソコンのキータッチ強いっ女性って、早い!仕事ができるイメージがあったのですが、ちょっと力はいりすぎなのですね。目指してましたが、やめます。

これらは多くの人が当てはまる体が無意識のうちに緊張している“力みグセ”です。

とりとめもない日常の動作まで力むクセがついてしまうと、体は当然消耗します

不調を抱える前のもっと早い段階で、緊張を伴いやすい普段の動きに注意し、呼吸に意識を向けることが大切

【3】呼吸を意識する→自律神経のバランスを整える!

私たちの生活の中で、意識しないで勝手に調整されている働きはたくさんあります。

呼吸もそのひとつですし、体温、免疫、食べ物の消化や心臓の動きなどは、『自律神経』が自動的にバランスを保ってくれているのです。

自律神経が調節している働きの中で、自分の意志でコントロールができるのは呼吸だけです。

ですから、呼吸を通して自律神経に働きかけ、リラックスを図ることができます

自律神経は交感神経と副交感神経という相反する働きの二つの神経から成り立っています。

交感神経は活動・緊張・ストレスといった状態にある時、とくに昼間に優位になります。

一方、副交感神経は休息やリラックス状態にある時、とくに夜間や睡眠中に優位になります。

自律神経のコントロールは無意識のうちに行われていますが、交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、どちらか一方だけが優位な状態が長く続くと、倦怠感や不眠、動悸や頭痛、不整脈、食欲低下といったさまざまな不調が生じ、昂じると自律神経失調症と診断されます。

人は生きていくうえで、とかく交感神経が優位になりやすく、そうした状態が長びくと、さまざまな病気を発症し、その先にはガンがある、といいます。

【4】気をつけなきゃ!!副交感神経は加齢が影響する

交感神経の活動レベルは加齢の影響を受けることはないが、副交感神経は加齢の影響を受け、男性は30歳以降、女性は40歳以降から副交感神経の活動レベルが徐々に低下していくといいます。

【5】加齢が影響!でも諦めないで!

私たちはふだん無意識に呼吸をしています。

しかし、その速さや回数を意識的にコントロールすることはできます。この無意識に行っている呼吸を、意識的なコントロール下に置くことで、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスをとることが可能となります。

実際に、息を吐く際には、副交感神経が強く働きます。

つまり、吐く息に意識を置いた呼吸法を行うと、副交感神経の働きを高めることができ、交感神経とのバランスがとれるというわけです。

【6】呼吸も質が問われる!質を高めた上質な女性に!

漫然と息を吸って吐いているのではなく、呼吸の質を高めていくことを意識してください

人間の自然治癒力を向上させるのは、体のすみずみまでしっかり循環させる深い呼吸です。

浅い呼吸は体幹の表面部分に小さく止まったまま、呼吸のエネルギーを全身に送ることはできません。

全身へ波及しないことで、あらゆる不調の芽が育ち、結果不調を引き起こすことになります

ちゃんと肌まで栄養が行ってくれないと潤ういのあるプチプチ肌にはなれません!!

浅い呼吸を招いているのは、前ページでも説明している体の緊張や力みです。

「その発信源になっているのは手や足です。ある動作をするときに手足が力んでいるだけで、肩や股関節にその緊張の連鎖が波及。

全身を使わずに力みながら動くことで、呼吸循環の中枢でもある体幹が固まり、呼吸を浅くしているのです

 ✰ 正しく吸う力を養う、うずくまり呼吸〜その1〜

今までの生活で培ってきた体の使い方のクセで、呼吸が深く体の中心に入らない人も少なくないです。

そこで、浅く止まりやすい呼吸を深くし、中心に納めてくれるのがこのうずくまり呼吸。「緊張している肩甲骨を解きほぐし、吸う力を養ってくれます。

単にリラックスしたいときにもおすすめの呼吸法です

出典www.25ans.jp

まず、椅子に座り足を腰幅に開き、手は“前へならえ”をします(写真Step1)。

そのまま肩甲骨から腕を前に出すような感覚で、背中は丸め気味で両手のひらを合わせます(写真Step2)。

出典www.25ans.jp

合わせていた手のひらを外側に向け、両腕のひじをくっつけます(写真Step3)。

くっつけたひじの状態は下の写真Closeup!をチェックして。そのまま両ひじをおへそにつけるように引きます(写真Step4)。

【4】「自分は運がいい幸せな人間だ」と思う!

両ひじをおへそにつけるようにした後は、頭、首、背中を丸めるように前屈(写真Step5)。

脱力しながら、5〜8秒かけて背中全体を意識するように息を入れ、吸い切ったら10〜20秒かけて息をすべて吐き切ります。

そのときに、お尻や足裏全体が浮かないように注意します。

吐き切った後は、ゆっくりと息を吸いながら体を起こし、手もひざの上に置いてリラックス(写真Step6)。

この動作を5〜10回繰り返します。

この呼吸法をしばらく続けていますと、脳波がアルファ波へと移行しやすくなりますので、受験生やビジネスマンは試験前や会議前に行うとヒラメキや直感力が高まることが期待できます。

まとめ

正しい呼吸をする力を養い、心身ともに浄化された不調知らずのラクな状態を手に入れましょう。

、深い呼吸をすることで、血行がよくなり、肩こりや頭痛、冷え、美肌、お腹まわりがスッキリするといった効果が期待されます。

取り囲む環境が思い通りにならなくても、好きな時間に、好きな場所で、唯一あなたが思い通りにできること、それが「深い呼吸」です。

心にも体にもいい酸素をいっぱい吸い込んで、ネガティブな思いはゆっくりと吐き出す。

それを習慣化していけば、きっとあなたの人生の満足度も幸福度も上がるかもしれませんね。

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