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そんなことはないはず!??結婚は人生の墓場・・・それって本当なのかな~!?

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恋愛コラムライターのyukiです。 普段は会社員ですが、日常のちょっとしたことや女性ならではの視点を大切に、 自分の経験や女子会で得た恋バナの情報をまとめています。

【1】結婚は人生の墓場・・・は誤訳だった

「結婚は人生の墓場」とは、恋愛と違って結婚するとさまざまな制約を受けるので、人生が不幸になってしまうという意味でよく使われるフレーズ

この言葉はフランスの詩人、ボードレールの名言がもとになっています。

「結婚は人生の墓場」とは誤訳だという説があります。

ボードレールが当時蔓延していた性病を戒めるために「恋愛をしたら、墓場のある教会で身を清めてから結婚しなさい」と言いましたがそれが誤訳されて、結婚は人生の墓場という解釈につながったという

 

【2】男性の本音

「結婚は人生の墓場だ」と思ったことのある男性は独身で3割、既婚で2割という結果に。既婚男性よりも独身男性の方が多いことがわかりました。

【3】「結婚は人生の墓場」だと思う独身男性の場合

・「男性側に強く責任(経済力など)が求められるから」(30歳/その他/その他)

・「最近では女性の方が社会的にも家庭的にも優位になっていると思うので、よほど惚れていないと男が結婚するのは難しいと思う」(33歳/その他/販売職・サービス系)

・「ATM化。趣味のコレクションの廃棄、自由な時間と金銭の激減。亭主元気で留守がいい」(34歳/その他/その他)

・「仕事に家事にがんばったとしても、陰で配偶者に悪口を言われてそうだから」(34歳/自動車関連/技術職)

・「永遠の愛など、確認しようがないのに、平気で誓える人間が信じられない」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

【3】「結婚は人生の墓場」だと思う既婚男性の場合

・「結婚した後に、もっと素敵だと思える女性に出会った」(38歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「自由に恋愛することができなくなり、人生の大きな楽しみが減るから」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「結婚すると家に拘束されるので、自分の時間を持てない」(38歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「自由や理想などは、かなり制限されてしまうので」(37歳/学校・教育関連/営業職)

・「理想と現実はちがうし、相手も子どもが生まれたらまったくちがう人間になる」(38歳/情報・IT/技術職)

・「今は自分の扱いがひどすぎる。まったく心配もされない」(30歳/その他/その他)

【4】「結婚は人生の墓場だ」と思う既婚男性のうち、約1/4は妻が原因でそう思っている

(1)時間もお金も妻の管理下にあるから
・「自分の小遣いの中から購入しているものであっても、簡単に購入することができなくなったから」(34歳/情報・IT/営業職)

(2)態度に遠慮がなくなったから
・「気に障ることをズバッと言ってくる。もう少しオブラートに包んだような会話がほしい」(37歳/食品・飲料/事務系専門職)

(3)不機嫌になることが多いから
・「帰りが遅くなるとすぐ不機嫌になるため」(25歳/情報・IT/営業職)

(4)家事ができないから
・「家事レベルが低い。自分は嫁の二倍稼いでおり嫁と同レベルの家事をしているが、なんであんなに自分に偉そうに振る舞えるのかがわからない」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

【5】結婚しない未来も墓場?

今の妻に拾ってもらい?何とか結婚生活を続けている僕。もう結婚生活は10年目に突入しています。

もう40代になりますがもし妻と出会っていなくて今も独身の生活を続けてると想像してみると。

いやぁ。怖い。怖すぎるw。

おそらくこんな生活をしているでしょう。

いや。訂正しましょう。間違いなくこんな生活をしていると。

無駄にお金はあるので、平日は一人で外食ばかり。野菜はろくに食べずに毎日「ラーメン・焼肉・お寿司」の繰り返し。

偏った偏食のせいで身体からは異臭を放つように。でも自分ではそのことに気づかない。いや、気づけない。

会社では「あの人何か臭いよね」と陰口をたたかれる。

周りにいた友人も全員結婚し歳をとるに連れて年々疎遠に。

たまに友人宅に遊びにいってみたものの、その友人の妻や子供に「あの人だれなの?早く帰ってもらえない?」と白い目で見られる始末。

40代にもなると自分の家庭を持つ人が増え、妻子をもった男性は家庭の時間を大切にするのが世の常。

クリスマスも一人、誕生日も一人。その寂しさを紛らわすために近くのスナックに飲みに行き、そこのママに誕生日ソングを唄ってもらう。

如何せん一人身なのでお金はいくらでもある。休日はパチンコ・競馬などのギャンブルに明け暮れ、朝から立ち飲みのおっちゃんと酒を酌み交わす。

いやぁ。人によってはそんな人生楽しいじゃないかという人もいるかもしれませんがw

しかし僕にはとても無理です。

想像してみましたが、僕がもし独身だったら年々人生が寂しくなることは間違いなさそうです。

結婚しない30年後もまた怖い。結婚するのが墓場だとしても、結婚しないのも墓場だったら・・・。

どちらの墓場のほうがましか、という悲しい話になってきますね。どちらかの墓場を選ぶような人生そのものが墓場だ、という感じにも思えてきます。

とりあえず「結婚しないのも墓場かもしれない」と考えるだけでも、「結婚は人生の墓場」という言い回しが一面的で一方的であるということが分かるのではないでしょうか。

「結婚しない墓場」と「結婚する墓場」、どちらがましか比べてみないと、結婚が墓場と言っていいのかどうかよく分かりませんよね。

 

【6】結婚はコスパが悪い?

「結婚なんてコスパの悪いものをなんでするのか分からない」という声をよく聞きます。経済面でも、精神面でも、確かに不自由で面倒くさいものがありますね。コスパが悪いことがとても多いです。

今、友達と遊んで、好きなアーティストのライブにいって、彼氏ともデートなどして楽しく過ごしているなら、本当に結婚のコスパは悪すぎますね。それらの楽しいことや自由でいることに制約ができまくりますから。

でもそれは「目先のコスパ」です。そういった損得勘定が、人生規模に拡大してみると、なんとも言えなくなってくるのです。

低いコストで(例えば責任を背負わず、結婚生活という煩わしさを背負わず)、楽しいことをたくさんする。コスパが良いです。そうやって利益を出し続けて人生を終えて、あぁ利益がたくさん出た、幸せだった、になるのでしょうか。

逆に、三人の子育てに苦労した、旦那と何度も言い争った、最初の10年はずっと妊娠と育児だった、おしゃれする時間などなかった・・・コスパが悪いです。

そんな感じで、人生を終えて、あぁ利益がなかった、不幸だった、となるのでしょうか。

最初に言っていたコスパは、「嬉しいこと」から「大変なこと」を引いた差で、お得かどうかで考えているように思われます。でも一度しかない人生という規模で考えた場合、苦労が少ない(コストが低い)ことがお得なのかというのは、微妙になってくるのです。人生規模にまで拡大した場合には、濃厚だったかどうか、やり切ったかどうか、という指標も混ざってくるからです。

さぁ、あなたの人生観はどうでしょうか。死ぬまでコスパ(損得)を重視しますか?

 ✰ 「結婚したら人生の墓場でした」実例

【1】同棲しておくべきだった

人間はいざという時、普段の行動が出ます。

モノに敬意を払っていれば、人にも同じようにできます。

私が大きく運気が変わったと感じたのは、この「感謝をする」という習慣が身についてからでした。

「ありがとう」というチャンスを、日常の中にたくさん作っていったら、次々に幸運が訪れるようになったのです。

それでようやく、「ありがとう」というのは、幸福というプレゼントを受け取るためのサインだったのだということに気づきました。

この「ありがとう」に一番反応するのが、男性とお金。

どちらも、人を幸せにすることで喜びを感じるという不思議で愛おしい生き物です。

【2】馬車馬のごとく働くだけの人生

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結婚する前とした後のギャップについていけない人はいます。男性の方が理想が高いのか墓場と感じる人も多いようです。

「結婚前に想像していた結婚生活と、現実のあまりの違いに頭も体もついていきません。子供が生まれてからは、妻は子供に夢中で、家族にとって自分は本当に外で働くだけの存在になっている気がします。空しさを感じると同時に結婚は人生の墓場って本当だったんだな…と日々実感しています」(20代・男性)

【3】結婚した瞬間から態度が変わった

結婚がゴールと思っていた女子は間違えに気づいたそう。結婚してから彼の嫌な部分に気がつき、性格の不一致が発覚したそうです。

「大好きな彼と結婚が決まり、これから幸せが続くのだと確信していました。しかし、結婚してから彼の態度が一変。優しさはなくなり、私にいつも命令口調で話しかけてきました。

金遣いもあらく、付き合っていたときは優しくて男らしい人を演じていたのです。そこからは地獄の日々が始まり、1年で離婚に至りました」(20代・女性)

まとめ

結婚は人生の墓場なのか。はい、そうなるかもしれませんが・・・。結婚に賭ける価値はあるのではないでしょうか。

あとは皆さんの価値観にお返しします。

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