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素敵up女子道!本当に本当に優しい男性!?しっかり見極めたい!

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恋愛コラムライターのyukiです。 普段は会社員ですが、日常のちょっとしたことや女性ならではの視点を大切に、 自分の経験や女子会で得た恋バナの情報をまとめています。

 

【1】「本当に優しい」って!?

本当の優しさとは、何か困っている人を助けてくれる人? それとも、心配してくれる人?

それは本当に優しいと言えるのでしょうか?

あなたとっての優しい人とは、あなたによくしてくれる人になっていませんか?

つまり、あなたにとって「都合のいい人」になっていませんか?

優しさとは、その時々に相手が望んでいることをしてあげること。それが「優しさ」になります。

ただ、表面だけの優しさは、優しいフリをしているだけにすぎません。いわば、偽善です。

人間関係のほとんどが、この優しいフリをしたコミュニケーションの上に成り立っています。

これはこれで、社会性を重んじる人間にとって大切な知恵でもあるので必要なことです

ただ、あなたにとって大切な人には、うわべだけではない、本当の優しさで接するべきです。心の繋がりを深くしてくれるからです。

 

 ✰ 「優しさ」と勘違いしやすいもの

【2】「親切」

親切と優しさはとても似ています。

親切な人=優しい人というイメージがありますよね。

でも、それは本当の優しさからでている親切とは限りません。

人に親切に接することで、その人は自己満足を得ているのであれば、それは優しさではなく自分の心を満たしているに過ぎません。

【3】「プレゼント」

プレゼントしたり、物を与えることも優しさに見えやすい行為です。

それもほとんどの場合が、本当の優しさからくるものではなく、自分をよくみせるためであったり、自分が好きでしているに過ぎません。

やはり、これも自己満足を得ている行為になります。

【4】「共感する」

あなたが思っていることや感じていることを「わかる。わかる。」と親身になって聞いてくれて、共感してくれる人を優しく感じますが、それも本当の優しさではありません。

その共感によって、「わかってくれた。」、「自分は間違っていない。」と、一瞬は相手の心が和らぎます。しかし、相手はそれ以上考えなくなってしまう可能性があります。

人間関係を円滑にするためには、共感はとても大切な行為ですが、相手を本当に思っているのであれば、時にはマイナスに働いてしまう可能性もあるのです。

【5】「イエスマン」

相手のことを絶対否定しないのは、本当の優しさではありません。相手から嫌われたくないという心理からイエスマンになっているため、相手にとって良くないことでも否定しないと言えます。

相手のためになることよりも、自分が相手から嫌われたくないことを優先しているため、優しいようで実は自分の都合を最優先している見せかけの優しさです。

 

【6】「行動が伴わない」

優しい言葉をかけてくれても、実際に助けてくれる訳ではない場合は、偽りの優しさの特徴です。悪いように思われたくない気持ちから言葉だけは優しいものの、巻き込まれたくない気持ちが強く、実際に行動してはくれません。

相手をねぎらってはいても、助けるのは面倒だという自分の気持ちや都合を優先しているため、見せかけの優しさなのです。

 ✰ 本当の優しさ!

【1】-1誰に対しても平等に優しい

本当に優しい人は、相手が自分にとって利益があるかどうかで接し方を変えたりはしません。相手からよく思われたいだとか、見返りを求めたいなどと考えていないため、どんな人に対しても下心なく平等に、親切に接します。

自分の利益を求めていないからこそ、裏表なく誰にでも平等な態度で接することができているのです。

「運転が荒い、店員さんに対して言葉遣いが悪い、などは絶対しない」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「他人を見下したり、店員に横暴な態度をとったりすること」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

明らかに立場が自分のほうが上とわかった途端に高圧的になる男性は、見ていて痛々しいですね。

【1】-2ささいなことにも感謝

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本当に優しい人は誰かが何かをしてくれることを当然とは思っていないため、誰かが自分のために行動してくれると、とても嬉しく感じます。たとえほんのささいなことであっても、何ら当然とは思っておらず、感謝の気持ちを持っています。

人に感謝ができるのは、思いやりがあって優しい人である証拠といえるでしょう。

【2】躊躇せず行動する男

助けてくれた人に感謝はしていても、それを言葉や行動に表さない男、先輩にお酒をおごってもらったのに、お礼のメールのひとつも送れない男、電車で高齢者に席を譲れない男。

そういう人たちは「いい男」と呼べるでしょうか?

相手に感謝の気持ちを伝えたり、高齢者を敬ったり、弱い人を守ったりすることに躊躇する必要などありません。気持ちを口にしたり、行動で示すのは愛です。「いい男」はそこに手を抜きません。

「いい男」は相手のためだと思ったら、自分が悪役になることを恐れずに厳しいこともズバズバ言うことができます。後輩の至らないところが目に余ったら、心の中で「こいつは使えないかな」とクールに済ますのではなく、憎まれ役になることを承知でアドバイスができるのです。

「いい男」はあれこれ考えずに、さっさと相手を助けるための行動を起こします。そこに、いちいちもっともらしい理屈など必要としないのです

まとめ

本当の優しさとは何なのか、あなたとあなたの大切な人を守る優しさの定義とはどんなものなのか、あなたの答えは出たでしょうか?

本当の優しさ、優しさの定義は、人によって違います。

ただ、その人が今、必要としていることをしてあげられるのが優しさだと思います。

相手のためにならないことを、必要だからという理由でしてあげても、それは本当の優しさではありません。

見返りや損得などを考えずに、その人のためになることを考え、行うのが本当の優しさと言えるでしょう。

あなたとあなたの大切な人を守る、本当の優しさを身につけて、本当の幸せを手に入れてください。

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恋愛コラムライターのyukiです。 普段は会社員ですが、日常のちょっとしたことや女性ならではの視点を大切に、 自分の経験や女子会で得た恋バナの情報をまとめています。

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