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ガチすごい!こんな説得力のある「笑顔の効果」!笑うが得!

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恋愛コラムライターのyukiです。 普段は会社員ですが、日常のちょっとしたことや女性ならではの視点を大切に、 自分の経験や女子会で得た恋バナの情報をまとめています。

 

 ✰ 先出し!「まとめ」

人生80年。これを日にちで数えたことがあるだろうか。365×80で、ざっと29,000日である。人は人生の終わりに際して、楽しいことしか思い出さない。認知症になっても楽しいことは覚えている。その思い出は誰もつくってくれない。自分でつくるしかない。

日本人の三大死因の1つである心臓病は突然死んでしまうことが多いので、言いたいことも言えない。脳卒中では半身不随で数年の寝たきりとなる可能性が高い。がんの場合、みんなが同情してくれて、痛みも95%は取ることができ、残された時間もそこそこあるので、そう悪くない。

老衰で亡くなる割合は50人に1人と、難しいことである。しかし、老衰で亡くなった人を解剖すると8割以上ががん死であることがわかっている。がんは下手にいじらなければ、共生できるのだ。

なぜがんだけ「告知」という言葉を使うのか。その言葉を使うもう1つは「受胎告知」。聖母マリアが天使からキリストの受胎を告げられるときのこと。そのニュアンスが意図するところは「反論を許さない」ということである。

他の病気で告知されたとは言わない。痔を告知されたなんて言わないだろう。がんだけ「告知」という言葉を用いるから誰もが「もうアカン」と戦意喪失になる。

では、病名が「ポン」だったらどうでだろう。「あの人、ポンで死んだって」「国立ポン研究所」「乳ポン」などすると、あまり恐い感じがしない。

ポン患者は自分には時間がないと自覚してるからイヤなものははっきり「イヤ」と言う。残された時間があとわずかとわかったとき、皆さんどう過ごすか考えてみよう。

この世で一番のストレスは人間関係。残されたわずかな自分の大事な時間をストレスのない人と過ごして、できるだけたくさん楽しい思い出をつくって「じゃあね」というのが一番だと思わないか。白黒つける正しい生き方はやめて、楽しい生き方はいかがだろう。

コツは「許す」「忘れる」こと。日常で「絶対許したらへん」と言うから眠れなくなる。コツをつかめば笑顔が戻り、眠れるようになり、みんなからも「あの人はすごい」と褒められる。

高齢者は「忘れる」が既にできているから、後は「許す」だけ。簡単でしょう。21世紀はこれでいこう。

 

【1】「そりゃ~笑わなきゃ」と思わされる医学の話!

がんや心臓病の人を含む19人に漫才や新喜劇を見てたっぷり3時間大笑いしてもらった後、がん細胞を攻撃するNK細胞の“元気度”を調べるという実験が大阪で行われました。

この結果、笑う前にNK活性の数値が低かった人はすべて正常範囲までアップし、高過ぎた人の多くも正常近くの数値に下がりました。つまり笑いは、短時間でがんに対する抵抗力を高め、免疫機能を正常化させる効果(即効性)があるということがわかったのです。

 

✰ 笑うとリウマチの痛みが楽になる?

関節リウマチ患者が落語を鑑賞したところ、気分や痛みの程度が改善され、ストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」の値が大きく下がりました。また体内のリウマチの炎症を悪化させる物質の値が下がり、炎症を抑える物質の値が増加していました。

 

✰ 笑うと糖尿病患者の血糖値が下がる?

中高年の糖尿病の患者に漫才を鑑賞してたっぷり笑ってもらい、食前と漫才鑑賞後に採血して血糖値を計測したところ、漫才鑑賞後においてほとんどの人の血糖値の上昇が大幅に抑えられました。その効果は大笑いした人ほど大きかったとか。

【2】「笑う」と体の中では・・・

人の体内では毎日、約5,000個のがん細胞が発生するといわれている。喩(たと)えるなら、工場でつくられた製品の不合格品、それががん細胞と考えてよい。

その不良品を日々処分しているのが50億個あるといわれるNK細胞であるわずか5分間笑うことでNK細胞は活性化するが、注射による活性化には3日も要するそうである。

しかし、免疫の働きは年齢とともに低下する。20歳でその働きを100とすると、40歳ではその半分、60歳では1/4に低下する。老化とがん化は同じ道筋とも言える。それ故、NK細胞を活性化すれば元気で長生きし、がんにもなりにくくなる。

 

【3】なんと、「胎教」にも・・・!!

日本笑い学会理事の松本治朗医師は、落語仕立てにした「医学落語」というものを生み出した。モーツアルトの胎教コンサートの代わりに、妊婦に落語を聞かせる実験に取り組んだ。

妊婦さんに桂米朝師匠の落語『地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)』、続いて桂文珍さんの『老婆の休日』という落語、最後に駆け出しの若手落語家の『動物園』という落語を聞いてもらい、胎児心拍陣痛計を着けて調べた。

実験結果、桂米朝さんの古典落語はクスッと笑うことはあるが、大笑いというようにはいかないが、胎動は活発になった。次に、文珍さんのは妊婦さんが声を出して大笑い。胎動も活発であった。駆け出しの若手の噺(はなし)では胎動が減ることがわかった。

これらのことから、「妊婦さんが楽しい気分でいると赤ちゃんも楽しい気分になる」という胎教の根拠を実験結果に証明した。また、予定日を過ぎても生まれそうにないときは桂文珍さんの落語を聞かせると、自然に陣痛がきてお産になることもわかった。

【4】お笑いにまつわる話!志村けんさんのお笑いへの原点!

志村けんさんの父親は、小学校の教師で憲司(けんじ)さんです。

のちに、校長まで昇進されています。

代々続いている志村家の17代目で、分家にあたるそうです。

芸名の”けん”というのは父親の名前からとったそうです。

とてもまじめで厳格な性格で、冗談ひとつ言わない人だったそうです。

二人の兄(長男・知之さんと次男・美佐男さん)は大学を卒業して、公務員になられています。

一緒に和気あいあいと話した記憶はないそうで、志村けんさんにとって最も恐ろしい存在でした。

そんなある日、テレビを見ていたら父親が帰ってきて、茶の間の空気が凍ります。

『雲の上の団五郎一座』という番組がついていて、それを初めて見た父親が笑ったそうです。

その笑っていた父親にみんなびっくりしました。

志村けんさんは、初めてお笑いを見て、父親が笑ったので、「お笑いってすごいな~」と思いました。

この出来事がきっかけで、コメディアンに憧れるようになったそうです。

 

【5】笑いはじめのとっかかりに!!

【6】例えがうますぎる!!

生体の恒常性を一定に保っているのは自律神経と内分泌系である。ガンをはじめ、大半の生活習慣病は持続性の交感神経過剰緊張(わかりやすく言えば、高速道路をブレーキのきかない車が猛スピードで走り続けている状態)が原因と考えると、治療は過剰緊張を解き副交感神経優位、つまり心と身体と緩めたリラックスした状態にすることがポイントである。

締まりすぎたネジをねじ切るのが「イヤミ」、緩めるのが「ユーモア」である。

まとめ

笑顔がもたらすものは、心にも体にも、人間関係にもいいことばかり。そして心がけ次第で、誰でもその効果を得ることができます。もっと素敵で魅力的な人になるために、どんどん笑っていきましょう♪

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