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「今」をしっかり生きたくなる!気のきく素敵な女性の心の状態とは!?見習いたい素敵な知恵!

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恋愛コラムライターのyukiです。 普段は会社員ですが、日常のちょっとしたことや女性ならではの視点を大切に、 自分の経験や女子会で得た恋バナの情報をまとめています。

 

 ✰ 心の状態には2つしかない!

必ず知っておかなければならないこと。

それは、人には「美しい心の状態(Beautiful State)」でいる時と「苦悩の状態(Suffering State)」でいる時しかないということです。

人には、「美しい心の状態」と「苦悩の状態」の2つの心の状態しか存在しません。その中間はないのです。

 

【1】「美しい心の状態」

周りのモノがキラキラして見えたり、ゆっくりと時間が流れたり、自分の五感がはっきりと感じたり、人とのつながりを感じたり、世界とのつながりを感じたり、喜びで心がいっぱいになったり、感謝の心が湧き出てきたり、平穏な心の状態だったり、平和を感じたり。このような心の状態を「美しい心の状態」と呼びます。

【2】「苦悩の状態」

悲しみ、怒り、嫉妬、イライラ、恐れ、不安、後悔、うつの状態を含みます。愚痴を言ったり、批判したりしているときはこの苦悩の状態です。

【3】美しい心の状態にするためには!?

美しい心の状態にするためには意識を過去や未来ではなく「今、目の前」に向けなくてはなりません。

禅やマインドフルネスでよく言われている「今を生きる」と同じ概念です。しかし難しいのは、苦悩の状態の人にとっては、「今を生きる」とはどういうことなのか、どうすれば今に意識を集中させることができるのかいまいちイメージができないことです。

【4】「今を生きていない状態」とは!?

意識が「過去」や「未来」ばかりに向かっている状態

仕事をしていても、人と話をしていても、「今朝起きたこと(過去)」や「明日やらなくてはいけないこと(未来)」ばかりに意識がいっています。

過去を回想したり、将来のことを案じたりしているこの状態では、必然的にネガティブな感情が生まれやすくなります。

注意が散漫になって仕事などのパフォーマンスが落ちますし、人のことが目に入ってこないので協力体制をつくるのが難しくなり、何よりの問題は、何をしていてもちっとも幸福感を感じられないことです。

たとえば、朝起きて家族と朝食をともにしているときに仕事のことを考えていると、食卓にいる家族の顔を見つめることもなければ、相手の心の状態も感じることができません。

何を口に入れているかにも気がつきませんし、まして食事を用意してくれたパートナーに感謝することもないでしょう。

会社でのミーティング中も、結果を出すこと(未来)だけに自分の意識が向かっていれば、会議室に座っている人々の表情に気づくこともなく、一緒に何かを成し遂げていこうという意識の共有もできません。

過去と未来に意識がいっている状態が延々と続くと、1日があっという間に過ぎていくような感覚に陥ります。

1週間、1か月、半年、そして1年。あっという間に歳月は過ぎていきます。その間、まわりのことに気づけず、今本当にすべきことも見えてきません。

いつまで経っても本質的な問題解決ができないので、ますます問題は山積みとなり、感動や喜びがほとんどない毎日を送ってしまう……意識が今にないと、このような悪循環が起こります。

 

【5】過去や未来のことに意識がいけばいくほど・・・

ハーバード大学の心理学者であるマシュー・キリングヲース氏とダニエル・ギルバート氏が2017年に行った2250人を対象にした調査によると、人は1日の起きている間の46.9%もの時間を、「今」ではなく、「過去」や「未来」のことを考えながら生きていると発表しています。

そして、過去や未来に意識がいっている割合が多い人ほど、幸福感も減少するのだと言います。

たとえば仕事場までの道を歩いているとき

家を出るときにケンカしたパートナーのことや、仕事で犯したミスのことを思い出したり、仕事のノルマや上司の顔が浮かんでくる、という場合は、今を生きていない状態(=苦悩の状態)です。

この状態ではネガティブな感情が生まれやすく、仕事にも集中しづらく、人の話も耳に入ってきません。視界が狭くなったり、香りや味にも鈍感になっていきます。何をしていても楽しくない、心から感動する瞬間がない、いつも何かにとらわれて感情が安定しない、

そんな状態になってしまうのです。

過去と未来に意識がいっている状態が延々と続くと、1日があっという間に過ぎていくような感覚に陥ります。

1週間、1か月、半年、そして1年。あっという間に歳月は過ぎていきます。その間、まわりのことに気づけず、今本当にすべきことも見えてきません。

いつまで経っても本質的な問題解決ができないので、ますます問題は山積みとなり、感動や喜びがほとんどない毎日を送ってしまう……意識が今にないと、このような悪循環が起こります。

【6】「美しい心の状態」だと・・・

今を生きている状態(=美しい心の状態)で仕事場に向かって歩いていると

五感が研ぎ澄まされるので、まわりの景色の変化に気がついたり、ビルの間を吹き抜ける風を感じたり、暖かい太陽の光を感じたり、朝日に映えている木々の緑色のみずみずしさに気がついたりするかもしれません。

会社で同僚と顔を合わせたときには、顔色や表情の微妙な変化に気づけます。さらには、仕事を始めればすぐに集中してやるべきことを一気に片づけられるでしょう。

スイッチのオン・オフが切り替わり、充実感を持って仕事をすることができますし、人とも自然とポジティブな気持ちで接することができます。

【7】「今を生きる」とは???

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今を生きるとは、将来のことを一切考えてはいけない、ということではありません。

「何のために仕事をするのか?」「どんな事業を行うか?」「どんな人生を送りたいのか?」と目標や目的を設定することは大切なことです。

問題は、どんな心の状態で行うかであり、同じ計画や目標を立てるのでも、美しい心の状態で机に向かえば自然と成すべきことが見えてきます。

長々と考え込むことなく、「これだ!」というアイデアが瞬間的に浮かんでくるのです。

【8】「苦悩の状態」から「美しい心の状態」にするためには!?

苦悩の心は、
自分中心の理想像に執着しているため
出てくるものだと言います。

苦悩の心ではなく
美しい心にするためには、
自分中心の理想像に執着することを
止めるということです。

【9】4つのステップをふむ!

1. 自分が苦悩の状態にいることに気づく

2. 心の声を見つけていく。(目標15個以上書き出す)

3. 苦悩の正体を知る(執着している自分中心の理想像を特定)→見つかるとすっきりするのですぐ分かる

4. 美しい心で行動する。

【10】「美しい心」で生きると「幸せ」を感じる!?

人間には百八の煩悩があるといいます。

この煩悩が、人間を苦しめる元凶だと、お釈迦様は説いておられます。

また、その煩悩の中で最も強い煩悩が、

「貪欲」、「愚痴」そして「怒り」の「三毒」だといいます。

人間ですから、生きていくために煩悩も必要です。

しかし、過剰であってはなりません。

煩悩を募らせ生きていったのでは、

幸せを永遠に感じることはできないでしょう。

人間にはもともと、煩悩の対極に位置する、

すばらしい心根があります。

人を助けてあげるとか、

他の人のために尽くすことに喜びを覚えるといった美しい心を、

誰もが心の中に持っています。

だからこそ、努力して、煩悩を抑えることが必要です。
そうすれば、人間の心の奥底にある、

美しく優しい心が必ずでてくるはずです。

そうした美しい心を持っていきることができれば、

たとえ物質的に恵まれていなくても、幸せを感じることができるのです。

まとめ

人は年齢(経験)を重ねるにつれてだんだんと「今」を生きる時間が少なくなっていくのです。そして、過去や未来への気持ちで頭がいっぱいになり、どんどんと時間が過ぎてしまいます。

つまり、無意識に生きている限り、私たちが「今を生きる」ことは難しいのです。

過去や未来のことを延々と考え続けている自分に気づき、「今に意識を向けよう」と注意を払う必要があります。

無意識の思考や行動をやめて、意識的に行動すること。それが今を生き、心を美しい状態にするための第一歩です。

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