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まさか、私って、嫌われ女子!?無自覚だからこわい(>_<)「上から目線」な言動!まとめ

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恋愛コラムライターのyukiです。 普段は会社員ですが、日常のちょっとしたことや女性ならではの視点を大切に、 自分の経験や女子会で得た恋バナの情報をまとめています。

 

 ✰ 「上から目線」って!?

「上から目線」という言葉には、「偉そうな態度や言い方をすること」「実際はそうではないのに自分の方が上の立場であるかのような接し方や喋り方をすること」という意味合いがあります。

相手に対して、「高圧的」「傲慢」「態度がでかい」といった印象を与えるのが、上から目線と言われる人の特徴でもあります。

「あの人と話すと上から目線で疲れる」「どうしていつも上から目線なんだろう」などの使い方をします。

 

【1】負けず嫌い!

上から目線の人は競争心が強いため、自分が勝っていないと気がすまないという意識が根底にあります。極度の負けず嫌いであることから、とにかく周囲に負けたくない気持ちが常に先行してしまうのです。

そのため、自分の方が上であることを知らしめるために、相手を見下すような喋り方をしたり、他の人の意見をねじ伏せるような言い方をしたりする傾向が多く見られます。

和やかな会話を遮って自分の知識をひけらかす、長々と自慢話を続ける、というのも上から目線の人が取りがちな言動。「誰にも負けたくない」という負けず嫌いの心理が無意識に働くためです。

【2】自分は正しい!間違っていない!

「絶対に自分が正しい」と、自分に強い自信を持っていることで、上から目線な態度や言い方になる人もいます。自己肯定感が強く、自分自身の能力を優れていると確信しているため、強気な喋り方や偉そうな言い方になってしまうのです。

上から目線の人は、「正しいことを言っているわけだから、文句を言われる筋合いはない」「正しいことを言って何が悪い」と思っているので、人を傷つけるような言い方をして周囲の反感を買うこともしばしばあります。

自分の正しさが絶対であるという考えを持っているため、つい偉そうな上から目線になってしまうのです。

・「『○○すべきじゃないですか』と自分の考え方を中心に話を持っていこうとする」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

人は誰でも自分にとっての「正しさ」という価値観を持って生きていますよね。ただ、個人によってそれぞれの「正しさ」というのは異なるものです。

その中で「私だけが正しくて、それ以外は間違っている」という態度だと、価値観がぶつかります。極端な話をすれば、「私は〇〇が好き。〇〇が嫌いな人とか信じられない」という態度だと、敵を多く作ってしまうのです。

【3】人を評価する!

相手を褒めるときも、言い方によっては他人を評価しているように聞こえてしまいます。「〇〇君にしてはよくやったよね」や「〇〇さんは今回のノルマさえクリアできればエリートコースなのになぁ」など…。

評価しているような言葉というのは、上から目線に聞こえてしまいます。まず他人には必ず尊敬する気持ちを抱きましょう。そうすれば言い方も上から目線にはならないはず。

「〇〇君すごいね!さすがだなぁ」や「〇〇さんが今回のノルマを達成できるよう、応援してます」なんていうように。まずは敬う気持ちを持ちましょう。

【4】「でも」「だって」「いや」など否定言葉をよく使う!

上から目線な人はプライドが高い人が多いため、他の人の話に口出しをすることはあっても、自分がアドバイスされることは好みません。

丁寧にアドバイスされたとしても、「でも」「だって」「いや」というような否定の言葉を繰り返し、今の自分がいかに正しいかを強く主張します。

上から目線な人は負けず嫌いな性格でもあることから、「アドバイスを素直に聞き入れる=負け」だと思っている節があります。それによって、仮に周囲のアドバイスが有益なものであったとしても、素直に受け入れることができないのです。

 

【5】自己主張が強い!

上から目線な人の話し方の特徴として、「自分が、私が、俺が」と自己主張が人一倍強いことが挙げられます。

周囲の行動に割り込んで「〇〇さんはこっち、△△さんはそっち、そんなに時間ないからね」とその場を仕切り始めたり、他の人が話しているのに「以前同じようなことがあってさ」と自分の話題にすり替えたりと、自己主張が激しいことで周囲に不快感を与えることもしばしばあります。

上から目線な人は、自分自身の主張で周りが動いたり、自分が中心になって会話が進むことを非常に好みます。そうすることで自分が周囲より上の立場であるように感じられて満ち足りた気分になるからです。

【6】「やっといて」「~して」

人に頼み事をするときに、「~やっといて」「~して」だと、命令口調に聞こえてしまいます。お願いをするのですから、低姿勢なのが自然な態度です。

「これ、お願いします!」「~してもらえますか?」「良かったら~していただけますか?」と丁寧に頼んだ方が、相手も喜んで引き受けてくれますよ。

まとめ

記事を読んで、「偉そうだったかも…」と気づけることが、改善への第一歩。あとは自分を省みて直そうとすれば、その姿勢が表に出てくるので「偉そう」だとは思われないはずです。

上から目線な態度を直せば、コミュニケーションも円滑になり、人間関係も良好になっていくかもしれません。今からでも自分を見直して、今よりもっと素敵な人になりましょう。

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