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周りが助けてくれる!応援してくれる!愛され女子の共通点!!

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恋愛コラムライターのyukiです。 普段は会社員ですが、日常のちょっとしたことや女性ならではの視点を大切に、 自分の経験や女子会で得た恋バナの情報をまとめています。

 

アメリカの実業家アンドリュー・カーネギーの言葉に「他人と最もうまく協力できる人が、最大の成功を収めることになる」というものがあります。

上司、同僚、部下、クライアント…。仕事で成果を上げるためには、自分を取り巻く人たちの協力が欠かせませんよね。どんなに優秀な人でも、周囲から孤立してしまうと、その能力を十分に発揮することができないおそれがあります。

 

【1】周囲の人からうまく助けてもらうために、心がけている習慣って!?

「時間がない」を理由に頼まれごとを断らない

困ったときは、お互いさま。周囲から「助けてもらえる人」は、ただ一方的に人様の好意に甘えているのではなく、自分に頼まれたことは快く引き受けるように心がけているもの。

どうしても依頼を断らざるをえない場合にも、成功者が絶対に口にしない言葉があります。それは「時間がない」。

「時間がないからできません」という断り方は、「あなたのために割く時間はありません」「私にとってあなたの依頼は優先度が低いです」というニュアンスで、相手にとっては大変失礼です。

「○時以降だったら手伝えそうだけど?」「A・B・Cのうち、Aだけでよければ……」など、何らかの代替案を提示するのがよいです。

誰かから頼みごとをされたら、それは自分の能力、可能性を広げるチャンス。すぐに「できない」と思うのではなく、自分の成長のためにも「どうすればできるか?」を考えるようにしましょう。

【2】「さりげない気遣い」をすると、多くのメリットがある

常にさりげない気遣いができる人は、まわりからも慕われ気遣いをされるという特徴があり、困った時に手伝ってくれる仲間が多くなります。

例えば、あなたの仕事が多い時に、気遣いができる人はあなたに「仕事が多いなら私も手伝いましょうか」と言葉をかけてくれます。

のお陰で、あなたの仕事は締め切りよりも大分前に終える事がでるはずです。そうしてくれた人を慕わないわけがありませんよね。

こうして気遣いができる人というのは、周囲の状況を把握する事ができ、自ら進んで人のために動いてあげようとします。

そして、結果周囲から自然と慕われていくというメリットがあります。

【3】先にやってあげる

重要なのは「先に」という点。助けてもらう人になるためには、助けてもらってからお返しをしていてはダメです。

人間はどんなに小さなことでも相手に何かをしてもらうと、それを平均して5倍にして返す傾向があるのだとか。

逆に言えば、こちらが「先に」助けられてしまうと、こちらの心には「5倍のお返しをしなくちゃ」という気持ちが生まれてしまいます。これでは結局「助ける人」からは抜け出せません。

とにかく「先に」やってあげること。

【4】いつも楽しそうにしている

自分の仕事について、不満や悩みがひとつもない……なんて人は、おそらく皆無でしょう。残業が多すぎる、嫌いな雑務があるなど、なんらかのネガティブな面があるはずです。

ただ、そうした諸問題について、愚痴をこぼしたり、眉間にシワを寄せて耐え忍んだりしているだけでは、何も始まりません。

義足のモデル、エミー・マランス氏をご存知でしょうか? エミーさんは、生後間もなく両膝から下を切断しましたが、義足をおしゃれにデザインしたことで注目を浴び、ファッションモデルとして活躍するなど、逆境をチャンスに変えた人物です。

もしもエミーさんが自分の義足をただ嘆いているだけなら、周囲から同情されることはあっても、彼女のやりたいことをお手伝いしようという人は現れなかったことでしょう。

ハンディキャップからでさえも、楽しいこと、ワクワクすることを見出したからこそ、多くの協力者を得ることができたのです。

人は“楽しそうな人物”を見ると、何をしているのか気になり、自分も一緒に行動したくなるもの。困難や障害に直面したときこそ、そこになんらかの楽しみを見出せないか、ポジティブにとらえてみましょう。

たとえば、地味で面倒に思える“オフィスの掃除”でも、取り組み方しだいでは「あなたばかり楽しそうなことやってズルイ! 私にもやらせて」と、協力を買って出る人が次々と現れると考えられるのです。

 

【5】人を幸せにする「助けてもらう人」になる

「助けてもらってばかりでは、嫌われてしまいそう」。これはある意味で正しく、ある意味では間違っています。

というのも、本当に助けてもらってばかりで感謝もせず、相手の自己承認欲求に見向きもしない人は確かに嫌われていくでしょう。それは傍若無人というものです。

しかし相手の心の機微を読み取って、その都度感謝したり、他人に自慢してあげたりする人は、助けた側を幸せにすることができます。

つまりはWIN-WINの関係。私たちが目指すべきは後者の「助けてもらう人」です。

まとめ

いつも周りに「さりげない気遣い」をしていると、その場の雰囲気も和み人間関係も良くなります。

人に動いてもらえる人、応援される人は、想いを大事に生きているのです。

相手のどんな想いを汲み取っていますか?
このことを心がけるだけで、人生の達人に近づきますよ。

助けてもらって自分も幸せ、自分を助けて相手も幸せ。そんな一流の「助けてもらう人」になりましょう

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