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やばいかも!気づかないうちにやっている恋を遠ざけるNG習慣!!

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恋愛コラムライターのyukiです。 普段は会社員ですが、日常のちょっとしたことや女性ならではの視点を大切に、 自分の経験や女子会で得た恋バナの情報をまとめています。

 

【1】街行くカップルを値踏みする

街行くカップルたちを見て「あんな彼氏ならいないほうがマシ」「彼女全然可愛くない……」と心でつぶやいていませんか?
恋をするのに資格はいらないはず。ですが、恋愛を楽しんでいい人々とそうでない人々に仕分ける癖のついている人がいます。この癖は相手選びの理想を無駄に高くしますし、見た目で判断してばかりだと本当いい男を逃すかもしれないので、要改善です。

最低ラインが高い人がとりがちな、この頭の中での合否判定。合格不合格は好きになった彼だけに決めてもらえばいいのです。
素敵な彼・彼女という風に、周りからも合格をもらえないと嫌!というただの見栄は捨てるのが吉です。

 

【2】眉間にシワ。心のなかで舌打ち

コンビニの店員の態度が気に入らない。
・電車で座った隣の知らない男性の匂いが気に入らない。
・会社に行けば上司の言葉が気に入らない。

その度に、眉間にシワを寄せたり、心のなかで舌打ちしたりしていませんか?

若さとオープンマインドと色気があれば、そこそこモテるとは思います。でも、そんなときに寄ってくる相手は、やはりどこか心が荒んでいたり打算的だったり。既婚者なども多いかもしれません。どれだけ美人でも、表面上は笑顔で愛想よく過ごしていても、きっと、見えない世界にはお見通しなのでしょう。「チェッ」と音に出すよりは、周囲に不快感を与えていないだけ、ちょっぴりマシなのですが、目に見えない「恋愛」と、その「運」を引き寄せたいのなら、やはり人の目には見えない部分で「どう生きているか」「どう考えているか」を大切にすることです。

何よりも、「イライラ」という思いで心がいっぱいいっぱいになっている人物と仲よくなりたいと思えるでしょうか? やっぱり「やさしい男性」と仲よくなりたいでしょう? それなら自分も「やさしい気持ち」を持つことが大切です。

むしろ、誰も見ていない場所で、良い行いができるかどうかが、「運」を味方につけるには大切です。

【3】本当に好きじゃない人とは付き合えない

ほぼ全員が同じことを言いますね。でも、私からすれば「本当に好き」ってどういうことなのだろうと。

100%、相手のことが全部好き、というのはあり得ないと思います。

どんな人間にだって、好きになれない所は必ず存在します。感覚的には80%くらいの好きで十分。

「本当に好き」かは、少なくとも、相手と付き合ってみないと分からないポイント。

探して続けているうちに、年齢を重ねて、恋愛するのがもっと難しくなります。

まずは付き合う、そこから始めてはどうでしょうか。

【4】現実的には難しいけれど捨てられない理想

「年収が1000万円以上で、私が働かなくても良い相手がいい」「年収500万円以上で、共働き」「スポーツマンで、お話が楽しくて……」などなど、

いろいろな条件を皆さん相手選びに設定しています。

でも、その条件は現実的でしょうか? 自分だけは特別な存在、とは思わずに、客観視をして現実的な条件を設定すべき。

相手側もあなたを「条件」でふるいに掛けるのは認識しておきましょう。

フィーリングで選んだカップルのほうが身の回りでは長続きしているようです。

【5】「どうせ私なんて」といじける

傲慢な女性は避けられるでしょうけれど、自分を卑下してばかりのネガティブ女子も、やはり面倒なもの。自己否定は、自分自身を傷つける行為です。これも「恋愛」に限らず「人との交流」という運を遠ざます。「人間」を大切にできていないという意味では同じなのです。

自分を甘やかすのではなく、自分にやさしく語りかけ、自分の心身を大切にすることから始めてみましょう。自分を「大切な人」だと思って、やさしくしてあげるのもいいでしょう。

「ありのままの自分」を認めるのが難しいなら、自分を認められるように、少しずつ付加価値を身につけていけばいいのです。

例えば「料理」は、女子力のように思われがちですが、ただの習い事の一つではありません。料理は「相手の健康を気づかい心を満たす」ことができる技術です。ただし、マクロビオティックやベジタリアンなど「こだわり」が強くなり過ぎて相手に押しつけるのはまた違います。相手の希望を聞き、譲歩するしなやかさも忘れずに。

 

【6】芸能人やア二次元のキャラクターに入れ込む

テレビやライブでしか会えない芸能人、二次元の世界にしか存在しないキャラクター。
いつみても完璧な彼らと違って、現実の男性はいいところもあれば欠点もあります。そのリアリティを受け入れる体制を整えていないと、どの男性にも落第点をつける厳しすぎるひねくれた恋愛観になってしまいます。これは恋愛への入り口を自分で塞ぐのと同意なので、要注意です。

画面の向こうのスターやキャラクターがキラキラ輝いて見えるのは、彼らが遠い存在だからこそ。
もちろん、ファンであることは否定しません。でも現実の男性との比較対象にしてしまうのは、恋に夢見る子供のような恋愛観です。

現実の男性の欠点も受け入れられる成熟した女性になれば、おのずと男性から声をかけられる魅力を持てるはずです。

まとめ

「嫉妬」「批判」「否定」といったネガティブなエネルギーは、思っている以上に相手に届きます。

物理的な距離は関係なく、不思議と相手に伝わってしまうのです。「いっそ聞こえてもいい」という人もいるかもしれません。でも、それは「人を傷つける」という行為です。

人を傷つける行為は、その人の輝きを下げます。

「運命の相手」や「深い愛情のつながり」を遠ざけるでしょう。「どうせ私なんか」と自分を傷つけている場合も同じです。

今からでも改善するのは遅くありません。
恋をご無沙汰なあなたでも新しい自分になれば素敵な恋愛が待っているはずですから、ぜひ変わる勇気を持ちましょう。

一度、肩の力を抜いて、落ち着いて恋を探してみましょう。

あまり気負わず、フィーリング重視で、かつあまり相手に期待しないほうが結果として、良い恋を見つけられる気がします。

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