魅力的な女性になるための情報満載キュレーションサイト

いったい私と何が違うの!?恋愛がうまくいく女子に見習うべき6選!

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
恋愛コラムライターのyukiです。 普段は会社員ですが、日常のちょっとしたことや女性ならではの視点を大切に、 自分の経験や女子会で得た恋バナの情報をまとめています。

 

【1】常に彼を立てる

「彼氏に愛されたい!」と思うなら今すぐ実践すべきこと1つ目は「常に彼を立てる」ことです。男性は、自分を立ててくれる女性が理想的だと考えている人が多いと言われています。

男性を立てる場面は様々ですが、お店に入る時や席に座る時などは自分が先頭に立って行動するのではなく「彼にそっとついて行く」スタイルを取るのが好ましいでしょう。

彼の友人と会って話す機会があった時には、決して彼を馬鹿にしたり「男としての株」を下げるような発言をしてはいけません。「いつも彼に引っ張ってもらっている」「とても素敵で、私には勿体無いくらいの彼」など、少し大げさなくらいに彼を褒めましょう。

このように彼に「1歩引いてついて行く」姿勢を取ることで、男性は「こんなに自分を立てて褒めてくれる彼女を大切にしよう」「この子のために、もっと頑張ろう」と思えるものなんです。

 

【2】誠実な行動をする

「バレなきゃいいや」と浮気したり、相手の見ていないところでいい加減なことをしたりしていたら、人は必ずボロが出るものなので、どんどん信頼を失っていきます。基本、愛される人は“真心”があるから、人の心を掴むことができるのです。結局は、「心の在り方」が大切なのです。

【3】謙虚さを忘れない

「彼氏に愛されたい!」と思うなら今すぐ実践すべきこと3つ目は「謙虚さを忘れない」ことです。彼女だからと言って、慣れから大きな態度を取ってしまうと彼にガッカリされてしまいます。

男性は、謙虚な女性に魅力を感じるもの。せっかくの彼の愛情を「愛されて当たり前」だと思ってしまうと、その気持ちが態度や発言に出てしまいます。

「好きだよ」と言ってくれた時やプレゼントをもらった時など、彼からの愛情を感じた時には必ず「ありがとう!嬉しい…私も好き」など、素直に感謝の気持ちや嬉しい気持ちを伝えることが大切です。

日頃から感謝の気持ちや素直な気持ちを忘れないことで謙虚さが伝わり「ずっと一緒に居たい」「謙虚で可愛いな」と思ってもらうことができます。

【4】喜んで受け取れる

例えば彼が思いがけず高価なプレゼントをしてくれたとき、あなたの第一声は?

「これ高かったんじゃないの?大丈夫?」
「これ欲しかったの!!ありがとう!」
1番だな、と思ったあなたは要注意。受け取るのが下手なオンナかもしれません。

男性は女性が喜んでくれるならちょっとくらい無理をするものです。

喜んでくれるかな、と思ってしたのに値段のことを気にされるとがっかりします。またそういうタイプの女性は、彼がしてくれることを「悪いな」と思うのが先で、素直に喜んで受け取れません。

彼につくすタイプの女性が、このタイプのことが多くあります。「つくしすぎ」は彼との関係を悪化させる危険性があるため、つくすのはほどほどにしておきましょう。

また、自己肯定感が低い場合も、このように相手に遠慮してしまう傾向にあります。

彼から差し出されたものは、遠慮せずに喜んで受け取れるようになってください。

【5】素直である

自分のつき合っている彼女が素直な性格だったら、彼は彼女を大事にしたいと思うことでしょう。

例えば、自分の悪いところを誰かに指摘されたとき、あなたはどう感じますか?指摘したその人が嫌いになる?頭にくる?

その時はムカッときても、あとで冷静に考えると「そうかもしれない・・・」と思える人は根が素直な人です。

そういう人はおそらく、その場では無理だったとしても、あとであやまることができるでしょう。これが、素直ということです。

間違えないでほしいのは、人の言うことを何でもかんでも聞くということではありません。

「素直」とは、自分と違う意見を一旦受け入れて考えてみることができる、ということです。そのうえで、その意見を受け入れるか受け入れないかを自分の考えで決める、という姿勢でいいのです。

人はもともと持っている性格というものがあります。もし自分が素直じゃない性格だなと思ったら、今から少し気をつければいいだけです。

愛される女を目指すことだけでなく、一人の人間としてこれをマスターできると、人生が生きやすくなります。

【6】できないことはちゃんと断る

自分を殺して彼につくすと、二人の関係は悪い方へ転がっていきます。つくし過ぎると、男性は女性をないがしろに扱うようになるからです。

女性からすると「こんなにやってあげてるのに、彼は大事にしてくれない!」と腹がたってきます。

愛される女は、このあたりも上手に加減しています。彼のためにしてあげることと、できないことをはっきりと言うことができます。

不思議なことに、そうするほうが男性は女性を大事にしはじめます。相手を自立した一人の大人の女だと認識するからです。

断るのが下手な女性は、裏を返せば自分が断られるのが嫌だからです。まずは、自分が彼にお願いごとをしたときに、「彼はこのお願いを断ってもいい」と思って下さい。

何度か繰り返せば、本当に心の底からそう思えるようになるでしょう。彼が断ってもいいのなら、自分(あなた)も断っていいのです。

それが理解できれば、あなたも彼に「それはできない」と言えるようになります。つき合っているからといって、相手の思い通りに動く必要はありません。

男性は、なんでも言うことを聞く女性より、少し手に負えないなと思う女性の方を大事にしたくなるものです。

 

まとめ

「愛される女」というと、どうしても小手先のテクニックを駆使すればいいのではないかと考えてしまいがちです。

しかしそれだとすぐにメッキが剥がれてしまうでしょう。そうではなく、彼に対して大人の女性として接することができること。

今は無理でも、少しずつ意識していけばいいだけです。その上で、プラスアルファとして外見やしぐさで気を引くようにすると、より大きな効果がでるはずです。

そして誰よりも自分を理解して、自分を大切に扱ってみてください。同じ分だけ彼があなたを愛し始めるでしょう。

この記事を書いている人 - WRITER -
恋愛コラムライターのyukiです。 普段は会社員ですが、日常のちょっとしたことや女性ならではの視点を大切に、 自分の経験や女子会で得た恋バナの情報をまとめています。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© COSMOS ーコスモスー , 2020 All Rights Reserved.