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「自分がいや」「劣等感」「コンプレックス」から今すぐ抜け出そう!!~アドラー心理学「自己受容」~

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恋愛コラムライターのyukiです。 普段は会社員ですが、日常のちょっとしたことや女性ならではの視点を大切に、 自分の経験や女子会で得た恋バナの情報をまとめています。

 

自分が好き!?

あなたは「自分には欠点もあるが、そういう部分も含めて自分が好き」と胸を張って言えますか?

様々な困難にぶつかるたびに自信のない自分、強がる自分、他者とぶつかり決裂する自分、どんなに自分が正しいと思おうとしても、むなしく悲しい思いはいつも持っていました。

「やっぱり自分は自分が好きではないのだ。きらいなのだ。このままではずっと同じことを繰り返してしまう。どうしたらいいのだろう。」と思っていました。方法がわからないのですから、放置するしかありませんでした。

 

ありのままの自分を受け入れる!

自己受容出来ている人はその文字通り「自分を受け入れることができている人」という意味です。

自分の長所もよくわかっており、また自分には欠点があることをも分かっている上で、その欠点を含めて自分そのままを好きであり、欠点があるからという理由で自分を嫌ったりしないのです。

自分のことを良く理解できて知っており、自信を持って生きることができている状態と言えると思います。

「自己肯定」と「自己受容」の違いって⁉

自己肯定は、できもしないことでも暗示をかけて、「自分はできる」と言い聞かせることです。

自己受容は、「できない自分」をも受け入れること。

テストで60点をとったときに、
「本来の実力なら100点とれる、今回はたまたま調子がでなかっただけ」と言い聞かせるのが「自己肯定」
「今の自分の点数は60点」と、そのまま受け入れるのが「自己受容」ということになります。

どっちがいい!?

どっちが楽かといえば「自己肯定」の方が圧倒的に楽なんだと思います。
できない自分や弱い自分から目をそらして、なかったことにしているから。

自己肯定感を持つためにあらゆる状況を前向きにとらえるとか、あるいは自分のことを好きになるために自己肯定の言葉を唱えるとか、そういった「ポジティブ教」みたいな考え方ってありますよね。

でも、それって奥底の感情がついてこないから、とても辛い。

「自己肯定」は「楽」だけれど結果的には自分を苦しめるんじゃないか。

自分の意にそぐわない現実をそのまま受け入れることはとてもつらい作業なので、 無理やりポジティブな意味づけをしていく「自己肯定」の方が楽に思えるし、わたしもよくやってしまいます。

でもそれは結局「ウソ」です。
本心ではそう思っていないからこそ、強い「自己肯定」を必要としているんだと思います。

そして自分にウソをついて自分をだまし続ける、ということは結果的には自分を苦しめるし、むしろそのことへのこだわりを強めて自分を縛ることにもつながってしまうんじゃないか、と感じました。

自己受容するには!?

アドラーは、大切なのは
何が与えられているかではなく、
与えられているものをどう使うかだ と

集中力がないと言う人は、
集中力がないのではなく散漫力があるんだと

だから同時に、いろんなことを手がけることができる力がある
というふうに思いなおす
そうすることでそんな自分を受け入れられるようになるかもしれない!

ttps://ameblo.jp/maromind/entry-12186865274.html

記憶力が低いと思う人、
私は忘却力の能力が高いんだと

だからクヨクヨしたりしないでいられるんだと!

気が小さくて、とても臆病だという人は、
よく考えてみると慎重であり軽率な行動をしない

同じことでも、
良い側面を意識することで自分自身を受け入れられるようになる
そして
自分に自信が持てるようにな自分のことが
好きになっていくんです

短所だと思えるところを
長所に置き換えるトレーニングをしなければならない

 

 

まとめ

「自己肯定」→自分に対して無理やりポジティブな意味づけや解釈をすること。
「自己受容」→自分をそのまま受け入れること。

どのような性格を持っているか、ということは大した問題ではない
持っている性格を、どのように使うか?ということが大切なんだ

誰もが、「あのとき、ああすればよかった」「なんであんな日々を送ったのだろう」と思うことはあるでしょう。取り消せない失敗をすることだってあったでしょう。
けれども、そのとき感じた痛みをなしにしてしまうことはできません。ただ、それぞれの出来事がもつ意味は変えることができます。
過去の経験を「良い」とか「悪い」で判断しなくていいのです。
過去の経験をこれからの自分にとって「良い」ものにすることが大事なのです。

『働く人のためのアドラー心理学』(岩井俊憲/朝日新聞出版)より
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