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一番幸せで、一番魅力的で元気がもらえる生き方!「飾らない!」まんまの自分で生きる!!

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恋愛コラムライターのyukiです。 普段は会社員ですが、日常のちょっとしたことや女性ならではの視点を大切に、 自分の経験や女子会で得た恋バナの情報をまとめています。

 

【1】飾らない人は人間関係を良くする達人!

円滑な人間関係を作り上げ、豊かな人生を築くために大切なことは何でしょうか? 巷にはさまざまなコミュニケーションハウツーの本や情報が溢れています。そのようなテクニカルなことも必要ですが、もっと大切な根本的なことを忘れてはなりません。

豊かな人間関係を実現している人、成功している人はまず決まって「自己受容」ができている人です。自己受容とは簡単にいえば「あるがままの自分をそのまま受け入れることができていること」だと言えます。

自分の長所だけでなく欠点や弱点も含めて、自分を客観的に知り、そしてそれを受け入れることができるかどうか? 「自己受容」ができている人が、人間関係を豊かに作ることができるとアドラー心理学ではみなします。

 

【2】素の自分を出せなくなっている理由は?

昔、受け入れてもらえなかった経験がある

素の自分を出せない人にありがちなのが、幼少期に人から受け入れてもらえなかった経験があり、それが知らず知らずのうちにトラウマになっているケースです。幼心にショックを受け、「自分は人から受け入れてもらえないのだ」という固定観念が根づいてしまっています。それが潜在意識として刷り込まれているため自己肯定感が低い方も多く、過去のトラウマが根深い問題となっているのです。

自分で自分を認めていない

どんな相手であれ、どんな状況であれ、自分で自分を認めて受け入れられなければ素の自分を出すことはできません。自信を持てない人や、自分自身を愛せない人はありのままの自分を受け入れられないのです。そういう人は自分を嘘や虚構で塗り固めて、素の自分を隠し、本来の自分とは違う自分ばかりを演じてしまいます。

【3】素の自分をだせないともったいないことがたくさんある!

いい人間関係を築けない

どれだけうまく演じているつもりでも、実際は無理して違う自分を演出しているので、それが相手にも嘘っぽく見えてしまうもの。最初はごまかせても、長い時間を過ごせば過ごすほど粗が目立ってきて、相手に「この人はたぶん心を開いてくれていないんだろうなあ」と感じさせてしまうのです。

そうやって素の自分を出せずにいると、深いコミュニケーションを交わすことができず、仲良くなりたい人とも信頼関係を築けません。素の自分を出せない限り、信頼し合える相手も永遠に見つかりません。

付き合ってもすぐ別れてしまう

恋愛でも同じことがいえます。素の自分を出さないということは、嘘の自分のまま相手に接するということ。相手も素を見せてくれないあなたに対して不信感を抱くので、いつまでたっても関係が深まらず、恋愛に発展しません。

また、もし素の自分を出さないまま付き合えたとしても、いずれボロが出ます。相手はありのままのあなたではなく、かりそめのあなたを好きになって付き合ったのですから、結局うまくいかなくなって別れてしまうでしょう。諸刃の剣で付き合っても短期的な関係にしかならないので、いい結果にはたどり着けないのです。

【4】素の自分を出すヒント!!

1.リズムをつくる!
「素の自分を出せない」時は、走り高跳びよりまずハードルから

言いたいことがあって躊躇しているときには、勇気を出して言ってみるのも手なんですが、それって、「走り高跳び」をするようなもので、経験上、話が苦手な人にはハードルが高く、あまりおススメできないんです。

それならば、高さを下げたハードルを何台も用意してみて、走りながらたくさん跳んでみたほうが、低い分余裕ができます。

私は陸上競技の400mハードルという種目をやっていました。もともとジャンプするのに自信はなかったんですが、400mハードルって高さが低いので、 やってみたところ、意外とハマったんです。

10年ほど陸上競技をしていましたが、走り高跳びをしていたら、そこまで長く続けられなかったと思います。

じゃあハードルの方が簡単なの?と言われるとそうではなく、突き詰めるとメチャクチャ難しいんですけど、ハードルは美しさや高さを競うのではなく、あくまで走る競技なんです。

その中に出てくるの要素は、リズム。

素の自分を出せない人に一番重要なことは、やっぱりリズムに乗ることなんです。

与える意識を持つこと、リズムに乗ること

自分を出すことのハードルを下げたりリズムに乗るにはどうすればいいのでしょうか。

それは、「与える意識を持ってみる」なんです。

すこし、自分自身の立場になって想像してみてください。話がうまい人って、興味のある話をしてくれるし、リズムがいいですよね。

それって、あなたの話を聞いて、そして反応をみてくれているからで、あなたに対して、どんなことを、どんな風に話せばよいかを考えてくれているわけなんです。

つまり、話のハードルを下げて、自然とリズムを合わせてくれているんですね。

自分を出したい・出せないと自分中心に考えるのではなく、与えているという意識をもって話すか話さないかを考えてみる。

別にそうなる必要はなく、苦手な人は合わせづらいし話題がないことも多々あるんですが、意識の持ち方で変わることってあると思うんです。

身もふたもない話なんですが、話している内容はそれほど重要ではなくて、その時の感覚とかリズムとかそっちのほうが重要だったりするんです。

でもそんなことをしたら、相手に合わせた話ばっかりになっちゃうのでは?と、思うかもしれません。でも実はそうではないんですね。

相手があって、自分の中のものが引き出されていく。裏を返せば、その人がいないと出てこないものがある。だから色んな人と話すことは、そういった意味で大切なんだと思います。

どうやって話を膨らまそうか、ということもそうだし、共通点をみつけることもそう。与えていくという軸をもちつつ、そのなかで、自分の話したいことを話していく。

そうすれば、自分も相手も喜んでくれて、いい循環ができてくるのだと思います。

【5】空気を変えてみる!

「素の自分を出せない」と感じるのであれば、まずは空気を変えてみましょう。

職場で素の自分を出せるようになった体験談

実家に帰ったとき、「これ買い過ぎたから持って帰っていいよ」と言われたので、言われるまま東京に持って帰ったんですけど、包みを開けてみると、赤の、少し高級そうな箱が出てきたんです。

何が入っていると思いますか?

「阪急うめだ」百貨店の限定バージョンで当時話題になった、ハッピーターンの高級バージョン「ハッピーターンズ」です。ハッピーターンらしからぬ高級感と色鮮やかなものが中に入っています

その当時は、仕事に慣れてなくて、あまり他の人とコミュニケーションがとれておらず、素の自分が出せないと感じていました。

このハッピーターンをウチに持って帰りましたが、一人で食べても仕方なかったので、その当時何を思ったのか、会社勤めをしている職場に持って行こうと考えたのです。

人にひと言話しかけるのでも精一杯だったのに、いきなりお菓子を私に行くなんて今考えれば無謀な話でした。

けれど持ってきた以上、引っこめることもできず、職場の周りの方におそるおそるその箱を差し出すと、皆「え?」って感じで、驚いたり戸惑ったり。

というのも、職場を退職するときは菓子折りをみんなに配ることが多いので、職場の方から辞めると思われたんです。そもそもいきなりお菓子を持ってくることにもビックリされたでしょう。

どんな反応が返ってくるのかと軽く震えながら緊張していたところ、職場の方が笑顔で「ありがとう」と言ってくれたのです。

スーパーの店頭に並んでいる通常のハッピーターンと違って、パッケージも高級菓子のようだし、抹茶味やイチゴ味など見ているだけで楽しめるものだったので、みなさん興味津々。

自分から与えて喜んでもらえたことがこの上なく嬉しかった瞬間でした。

その出来事以降、緊張した職場でもハードルが下がりましたし、自分から与えるっていいことなんだなあという体験ができました。

ハッピーターンは分けても、減らない。

もちろんハッピーターン自体は減ったんですけど、与えた分のエネルギーは減らずに自分自身に返っていきました。渡す中でのやりとりも生まれましたし、周りの人との関係もよくなりました。

【6】「ありのままの自分は受け入れられる」と宣言する!

自分で自分を受け入れられず、自信を持てない方はアファメーションにチャレンジしましょう。アファメーションとは「自己成就予言」ともいわれていて、夢が叶うと信じて、自ら口に出して断言することです。この場合は、「ありのままの私はじゅうぶん魅力的です」「私は私自身を心から受け入れています」といった内容の言葉をはっきり宣言するといいでしょう。これを繰り返すことで、自然と意志が強くなっていき、自分を信じる力で実現へと近づくのです。

アファメーションのコツは現在形で宣言すること。「ありのままの私で人と話したい」「いつか素の自分を出せますように」といった言葉ではなく「ありのままの私で人と話せます」と断定するのです。また、言葉は短ければ短いほど効果的。「私は~で、~して、素の自分を出せます」というようにダラダラと言うのではなく、簡潔に宣言しましょう。そして、宣言しているときはその言葉を信じるべき。「きっとできないよなあ」と思いながら宣言しても、あまり効果がありません。そのため、朝起きたときや寝る前など、少しぼんやりしているときに行うと信じやすく効果が出やすくなります。

アファメーションはビジネスで成功している人もよく取り入れている行動です。自分を信じる練習だと思って、毎日の習慣にしましょう。

 

まとめ

素の自分を出せない理由はいろいろありますが、どれも根っこを掘り下げていくと「自信を持っているか」がカギ。自信といっても、ただ自尊心が強いだけでは素の自分は出せません。ご紹介したやり方や考え方を身につけて、まずは自分を愛する力を育て、本当の自信につなげてくださいね。

素の自分を出せないと感じているときは、どうしても考え方が内側に行ってしまうもの。

小さなことからで結構なので、与えることを意識して、相手に喜ぶようなことをやってみましょう。

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