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「モテ女」入りしたい女子がやるべきこと!輝いている女性達に共通の「自己肯定力の高さ」!育てよう!

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恋愛コラムライターのyukiです。 普段は会社員ですが、日常のちょっとしたことや女性ならではの視点を大切に、 自分の経験や女子会で得た恋バナの情報をまとめています。

 

 

【1】「自己肯定感」ってどういうこと??

自己肯定感とは「自分が自分であることに満足でき、自分を価値ある存在だと受け入れられること」

自己肯定感は「生きるエネルギー」そのもの。心理学の世界では「自分にYESと言える状態」と定義する研究者もいるそうです。

もともと自己肯定感の強い人、弱い人がいますが、自己肯定感はどんな人でも、時と場合によって高くもなり、低くもなるといいます。

「自己肯定感」とは、誰かと比較することなく、ありのままの自分を受け入れることです。どんな苦境にあっても、自分を卑下したり否定的になったりせず、自分という存在を尊重することができます。

そのため、よりよく生きていくためには、「自己肯定感」を高めていくことが欠かせないのです。

 

【2】自己肯定感にはタイプがあった!!

A)現実に目を背けるタイプ

現実に目を背けるタイプには、本気を出さない、努力しない、無関心を装う、楽なことを選ぶといった特徴があります。本気を出さなければ失敗して傷つくこともありませんし、やればできるという可能性を残すことができるからです。

B)はなから諦めてしまうタイプ

「自分には無理」「どうせ私なんて」が口癖ではありませんか? はなから諦めてしまうタイプは、褒められても真に受けられなかったり、自信がなかったり、消極的な面が目立ちます。主体性がない状態が続いているため、不幸な自分に酔ってしまうことも。

C)他者からの評価を気にしすぎるタイプ

他者からの評価は多少なりとも気になるものです。ただ、生活に支障が出るほど気にしすぎるのがこのタイプ。いつも受け身で他人に気を遣いすぎるところがあり、いつまでも不安や心配がぬぐえません。他人を優先して自分は疲弊してしまうようなことはありませんか?

D)人と比較して安心感を得るタイプ

人と比較して「あの人よりはマシ」と安心感を得ていませんか? このタイプは、自慢話や人の批判をしたがる一面があります。自分には価値があると思いたいがために、人と比較して自分が劣っていないことを確認するのです。他人にアドバイスをしたがるおせっかいな面も見られます。

 

【3】自己肯定感の高め方!

A)ありのままの自分をしっかり認める

 

 

ステップ1

まずは自分がダメだと思っていることを文字で書き出します。大切なポイントは「私は」「僕は」「自分は」「俺は」といったあなた自身がしっくりくる第一人称の言葉を使って以下のように書き出します。

□私は仕事ができない人間だ
□私は異性にはモテない。魅力がない
□自分は愛されない
□自分は何をやっても失敗する
□私はみんなのお荷物だ

ステップ2

先に書きだした否定的でネガティブな文言に対して、「と、今は思い込んでいる」または「と、今は感じている」という言葉を追記します。例えば以下のような文章です。

「私は仕事ができない人間だ」と、今は思い込んでいる
□「私は異性にはモテない。魅力がない」と、今は思い込んでいる
□「自分は愛されない」と、今は思い込んでいる
□「自分は何をやっても失敗する」と、今は感じている
□「僕はみんなのお荷物だ」と、今は感じている

繰り返しになりますが、大切なことは断定した表現をした後に「と、今は思い込んでいる」、または「と、今は感じている」といった言葉を追加して書き出す点です。

実際に書きだしてみるとわかりますが、制限となる思い込みに疑問が起きる感覚であったり、「今は」という言葉の影響で、将来は改善されるような期待のような感覚が生じてくるのを感じてください。

ステップ3

「許可する」言葉に変える。

私たちは「あれはダメ」「これはダメ」とさまざまな体験で、心の中にいろんな制限がついています。

ステップ2で、その制限を緩和させ、新しい希望を見出す「◯◯してもよい」という言葉に変えていきます。以下の例を参考にしてください。

□私は仕事ができない人間だ
⇒ 「仕事ができる私になってもよい」
□私は異性にはモテない。魅力がない
⇒ 「魅力を探し始めてもよい」「魅力を認めてもよい」「そして異性にモテてもよい」
□自分は愛されない
⇒ 「自分は愛されてもいい」「人の好意を受け取ってもいい」
□自分は何をやっても失敗する
⇒ 「自分は何かにチャレンジしてもよい」「失敗したとしても一歩を始めてもよい」
□私はみんなのお荷物だ
⇒ 「私は誰かのために何かをしてもいい」「社会の役に立ってもいい」

幼い子を励まし、応援するような言葉を作ってください。このステップはあなたの制限となった傷ついた心を癒やしていくアプローチになります。

この3つのステップは、まずどんな否定的な思いをもっているのかに気づき、事実ではなく思い込みであることを受け入れ、最初の一歩を見出していくためのステップです。

ある人にとってはこのステップだけでも強力なアプローチとなり、自己肯定感を健全にしていくことができます。

B)短所を長所に言い換える(リフレーミング)

心理学NLP(注1)のリフレーミングとは、枠組みを変えて物事を認識することを言います。

例えば、声が大きい知人と電車の中でおしゃべりすると周囲に迷惑がかかってしまいますが、地震や火事などの災害時には、その声の大きさは周囲の人の安全にも貢献できる要素となり、その人にとっての長所になります。

そのことそのものは変わらないのですが、状況や場面といった枠組みが変わると、その要素や特徴は短所から長所になる、というものです。

ここでご紹介するのは、このことを活用してあなたが思い込んでいる短所をリフレーミングする方法です。例えば、「飽きっぽい」という特徴は、「切り替えがはやい」「フットワークがかるい」「順応性が高い」といった長所のような表現ができます。

このように短所と感じている特徴を書き出し、リフレーミングしてください。

□怒りっぽい
⇒ 情熱的、正義感が強い、感情表現豊か、人間味がある
□のろま
⇒ おちついている、人に安心感を与える、動じない自分
□せっかち
⇒ すぐ動ける人、行動的、決断力がある
こんな表現ができるでしょう。

もし自分でリフレーミングできないようなら、知人に自分のことだと言わずに次の質問をしてください。

「◯◯な人って、ポジティブな意味で表現するとどうなるかな?」

◯◯の部分は、あなたが短所だと思い込んでいる特徴を入れてください

C)「してもらったこと」をしっかり受け止める自分になる

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ここでいう「受けとる」とは他者からの言動の中で、あなたのために「してくれたこと」を数えていくことを言います。

自己肯定感が低い人は、他人から「してもらったこと」より、「してくれなかったこと」を数えて生きており、自己肯定感が高い人は、「してもらったこと」をしっかり受け取り、感謝の気持ちをもちながら生きています。

これは建設な自己評価をもつための内観(ないかん)と呼ばれる概念の一つですが、自己肯定感が低い人は「してくれなかったこと」で感じた憎しみや恨み、悲しみや寂しさを持ちながら生きているとされています。つまり、依存や被害者意識と呼ばれる状態です。

自己肯定感を高くしたければ、当然とか、常識とか、当たり前という意識を置いて、「してくれたこと」に焦点を当てて「ありがたい」「うれしい」「よかった」といった肯定的な感情や気分を手にしてください。

具体的には以下の項目をその日の夜に日記のようにリスト化していくといいでしょう。

・周囲の人からしてもらったこと
・感謝したいこと(自分や家族の健康など)
・うれしかったこと(褒められたことなど)
・自分でほめてあげたいこと(達成したこと、頑張ったことなど)
・恵まれていると思ったこと
・自分の長所かな?と思えたこと など

D)「どうして・・・?」を「どうしたら・・・」に置き換える

「昨日の夕食は何を食べましたか?」

そう聞かれて、朝食のことを考える人はいません。ほとんどの人が夕食のことに意識を巡らせ、質問に答えようと脳が自動的に働いてくれます。

このように私たちは何気ない問いかけで思考を巡らせており、「どうして自分はできないんだ」「なんで自分ばかりうまくいかないんだ」といった何気ない言葉に私たちの脳は反応します。

「どうしてうまくいかないんだろう?」「なぜ自分ばかり失敗するんだろう?」と問いかけていると、脳はその原因を探し始めます。実はこの質問は、健全な自己肯定感を持っている人は冷静に対処できますが、低いままですと、「やっぱり自分はダメだから」と否定的な方向に思考がいってしまうのでオススメできません。

オススメしたいのは、「どうしたらうまくいくだろうか?」「どうしたらできるようになるだろうか?」といった自動的に脳が建設的な答えを導き出すような問いかけです。

自動的に建設な答えがでてくる質問をどんどんあなたに投げかけてください。私たちの脳はインターネットでキーワード検索すれば必要な情報を収集するように、その答えやヒントを探し始めます。

・このことがうまくいく理由があるとしたらどんなことがあるだろう
・楽しみながらどんどん進めていくにはどんな事ができるだろう
・このことがうまくいったら誰が喜んでくれるだろう
・今、感謝できること、感謝したい人がいるとしたらそれは誰だろう
・今夢中になるものがあるとしたら、それはなんだろう
といった問いかけも活用してください。

E)「小さな成功」を積み重ねる!

「偉業は小さなことの積み重ねである」という言葉があるように小さな一歩で自己肯定感を建設にし、確かな自信を作ってください。

講演や研修活動をする原田隆史さんは、荒れた中学校の教師として赴任後立て直し、陸上の全国大会で7年間で13回の日本一に生徒を導いた実績をもつ、いわゆるスゴイ先生です。その指導法の中にもこのことは取り入れられています。

心をきれいに、強くするには小さな習慣を決めて毎日続けることです。たとえば、「ゴミ出しをする」「近所の清掃をする」「20分ウォーキングする」といったところでしょうか。小さな生活習慣でも、毎日続けていると、「自分もやればできる」という自己肯定感が高まり、自信がつくものです。そして、この小さな成功体験を積み重ねると、セルフイメージが改善されます。それが、大きなことを成し遂げるパワーにつながるのです。

ぜひ取り組んでみてください。毎日できることがポイントです。

F)日常的に新しいことにチャレンジしていく

大切なのは、

強みを常に新しいことに使っていくことです。なぜなら、慣れれば何も感じなくなるからです。ありがたみを感じなくなるからです。

出典自己肯定感を高めるたった一つの方法 | これからの働き方、生き方の話をしよう!

そのため、強みを同じことに使うのではなく、定期的に新しいことに使っていくことで、自分の強みはいろんなとこで生きて、結果、自分って色々できるんだと認識できるようになります。

そうすると、常にポジティブな状態が維持できるようになり、自己肯定感がどんどん高まっていきます。

まとめ

「自己肯定感が一番高い人は、赤ちゃん。生まれつきみんながもっているものなのです。だから、大丈夫。自己肯定感が低くても、ちょっとしたことで自己肯定感を高めることができます。

ペンとノートを用意して、『自己肯定感ノート』を書く方法によって、自己肯定感が勝手に高まります。そして、最高の人生を見つかり、何歳でも未来に夢をもってイキイキと人生を送ることができます」

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